赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【鉄でできた】クロスポイント・東武7820系を作ってみる[5]【カステラ】

    細かい塗り分け作業に入ります。

    神経が擦り減りそうな作業・・・
    この作業、完成後の見栄えを大きく左右するのですから、慎重に進めます・・・。

    しんどい・・・
    ただでさえ神経使う作業なのに、このように写真を撮るときにはもっと神経を使います。
    手にした筆がいつの間にかに屋根に上に・・・なんて光景は想像もしたくありませんし・・・

    それでも、やってしまうものはやってしまいます・・・
    うぎゃ
    とりあえず乾燥させて、軽くペーパーを当てた後に、屋根色を塗り足しておきました。


    ランボードの足も塗り分けます。
    手抜きとも言う
    車体側面から見える側のみを塗ってみました。
    模型では、枕木方向に板を立てたような形をしていますが、実車はそうではないようなので・・・。

    車端部分にも、ランボードを超短くしたようなステップがあり、ここも塗り分けの対象です。
    例によって、模型では「板」が立っていますが、実車は足が4本です。
    ここもランボードと同じように、それっぽく塗り分けようかと思いましたが、ランボードの足とは異なりかなり目立つ位置にあるので、「板」全体を塗ってしまいました。


    塗り分けに関しては、今回も「模型的」な感じに仕上げました。
    こんな感じに・・・


    塗り分けるのは屋根だけではありません。
    今回は妻面だけ
    ガラスパーツもその対象です。
    側面ガラスパーツには、すでに色がついていますので、妻面ガラスパーツが作業の対象となります。

    Hゴムの塗り分けは・・・
    前面ガラスパーツには色を載せられるのに、妻面には載せられないことはないと思うのですが・・・。

    幌にも忘れずに色を載せます。
    塗りにくい・・・

    ベンチレーターの通気口には墨入れをしてみました。
    なんだか微妙
    これ、黒で塗りつぶしているだけなので、なんだか微妙な感じです。
    ベンチレーターの内部をそれっぽく描いたものをデカールに印刷して、それを貼り付ける方法も有りかもしれないです。

    パンタにも細工をします。
    それっぽく・・・
    すり板部分には銅を、碍子部分には白を載せました。

    ヘッドライトパーツも塗り分けてみました。
    あんまり変わらない・・・
    ライト本体を輝きの強い銀で塗ってみましたが・・・、あまり変化がないようです・・・。


    塗り分け完了。
    やっと終わった・・・
    終わってみれば、作業開始から2時間以上が経っていました。
    よく作業を続けられたものです(・ω・ )

    あ、テールライト塗り忘れた・・・
    次回に回します。




    東武30000系の4両編成セットを買ってきました。
    差し替え用スカートパーツ
    6両編成セットで不具合のあったスカートパーツが同梱されています。
    6両と4両とで発売時期が異なっていたことが、不幸中の幸いとも言えますでしょうか・・・
    ちなみに、買ってきたのはM無しです。
    直通の10両編成のみでの使用を考えているからです。

    それにしても・・・
    うーん・・・
    GMのシングルアームパンタに共通することですけど、上枠(厳密には枠ではない)が殆ど水平になってしまってます・・・。
    これ、なんとかならないですかねぇ・・・
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/01/17(土) 23:55:46|
    2. クロスポイント・東武7820系
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<【鉄でできた】クロスポイント・東武7820系を作ってみる[6:完成]【カステラ】 | ホーム | 【鉄でできた】クロスポイント・東武7820系を作ってみる[4]【カステラ】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/469-91d064f0
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)