赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・東武30000系を観察

    明けましておめでとうございます。
    無事に病み上がり年越し二徹を乗り切りました・・・。

    今日は模型弄りは行っていないので、先月滑り込みで発売されたGM東武30000系を見てみます。

    東武30000系
    グリーンマックス・東武30000系6両

    角度を変えてもう一枚。
    車体とスカートとの隙間が・・・
    車体とドア周りとの銀色の塗り分けがされています。
    帯も擦れることなくくっきり塗り分けられています。

    車体とスカートとの間に隙間が生じています。
    軽く押さえてみたところ、簡単に隙間がなくなりましたので、おそらくライトユニットの集電スプリングが床板を押し下げているのでしょう。

    台車ですが、ブレーキシューがだいぶ手前側にあるように見え、ちょっと不自然な感じがします・・・。

    さらに角度を変えてみます。
    ほぼ正面から
    スカート内部にも機器類がモールドされています。
    ちょうどマイクロの50050と同じような作りです。

    前面貫通扉周りは、以前から発表のあった通り、幌枠の違いが再現されています。
    ここでも、銀色の違いが再現されています。

    問題は・・・
    連結
    10両編成を再現するときに、先頭車同士のシルエットが幌でつながらないこと。
    中間車同士でも同じことが言えますが、これは何とかしてみたいところです。

    中間車は、発表当初は33600形(モハ)と34600形(サハ)の車体は共用することになっていましたが・・・
    違いはルーバーの有無
    後ほど作り分けされることになりました。
    奥が33600形、手前が34600形です。
    両者では、ルーバーの有無で車体に違いがあり、発表当初のままで製品化された場合、本来ルーバーの存在しない34600形にもルーバーが再現されてしまうのでした。


    最後に、参考までに実車写真を貼っておきます。
    @二子玉川駅

    ヘッドライトには、丸く穴を開けたアルミテープを貼り付けると良いかもです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/01/01(木) 23:31:50|
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