赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【突発企画】今年中にGMキハ22形を完成させる[1]【間に合うか?】

    26日の夕方に思いついた超突発企画です。
    本当は、年明け早々に「運試し」的にキットを組む予定でしたが、その予行演習も兼ねての今回の企み。

    今回手をつけるキットは・・・
    国鉄キハ22形
    グリーンマックス・国鉄キハ22形700番台です。
    これ、去年くらいに地元の模型屋が閉店することを知り、今まで貯めていたポイントを消費する目的で購入したものです。
    動力には、本来は従来のGM動力を使用しますが、今回は鉄コレ20m級動力を使用し、組み上げます。

    まずは、GM製車体に鉄コレ動力を組み込むためのリブの設置から始めます。
    鉄コレ動力は、GM製車体と比較すると幅が細く、そのまま使では動力を固定できませんし、車体高さも決まりません。
    仮に、そのまま車体をかぶせると・・・
    低床気動車w
    これはよい低床型気動車が誕生しますwww

    幅を合わせるには・・・
    1.動力を太らせる
    2.車体内側の幅を狭くする
    の2通りが挙げられます。
    今回は、接着強度を考え、「2」を採用します。

    車体の内側が17mm、動力が15.5mmでしたので、片側0.75mmずつ狭くすればよいわけですね。
    そこで、0.5mm厚と0.25厚のプラ帯を重ねて接着し、スペーサーを作りました。
    見栄えはどうでもいい
    もちろん、0.75mm厚のプラ帯があればそれを使用しても良いです。
    たまたま希望の厚さの帯が無かっただけです(´・ω・`)

    今度は車体高さを決めるリブを作ります。
    動力側面の高さが5.3mmですので、車体裾から5.3mmの位置にリブを接着すればよいわけです。
    車体裾から5.3mmを測ってみると、ちょうどガラスパーツの下辺とほぼ一致することが分かりました。
    そこで、ガラスパーツの下辺内側に合わせるように、1mmのプラ材を接着しました。
    パーツ両端に接着
    これで、ガラスパーツの厚さ1mmを含め、車体内側から2mm飛び出したリブの完成です。
    プラ材より下側に飛び出したガラスパーツは、後ほど切断します。


    ここで、接着剤の乾燥時間も兼ねる目的で、今日の作業は終了とします。

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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/12/27(土) 00:08:49|
    2. GM・国鉄キハ22形700番台
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