赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    先が長く・・・

    ここからまた地味な作業がしばらく続きます・・・
    何をするかというと、車体に塗った液体サフをペーパーで均す作業です。

    例えばこのように・・・
    この組みつけの悪さも問題だが・・・
    車体の継ぎ目にサフを塗った場合。
    コルゲーションの部分にもサフが入り込んでいます。
    っというか、この車体の組立の悪さも問題ですが・・・何せこれを構体にしたのは厨学の時、「とりあえず箱にして色塗ればいいや」程度で作ったモノなのです。
    故に、修正すべき個所も多く、余計に手間が掛かってしまうのです・・・。

    話を戻します。
    コルゲーションに回り込んだサフは、サテライト社の「ペン・スクレーパー」でそぎ落としていきます。
    本当に便利なペン・スクレーパー
    この「ペン・スクレーパー」ですが、プラ製の柄に薄い金属板がくっついているだけの単純なツールです。
    が、その便利さは非常に高く、狭い隙間(=コルゲーション)の不要なサフもかき出すことが出来ます。

    また、こんな風に・・・
    荒削りにも威力を発揮
    サフの荒削りにも使用できます。
    ペーパーがけの手間が少なく済みますね。


    こんな具合に、スクレーパー一本と、#360のペーパー1枚だけでも十分に作業することが出来ます。
    アンテナが・・・
    約1時間30分かけて、クハ1両を仕上げましたε=(・ω・`)
    それでも・・・、まだ傷や凹みが残っているようですが、今はこの程度に留めておきます。

    まだ7両残っていると思うと・・・先が長いです・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/25(火) 23:06:10|
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