まぁなんというか・・・、今完全に戦意喪失状態です(´*ω*`)
久しぶりに8017Fを弄っていたのですが、何が起きたかは後で書きますので、まずは「結果」をご覧ください。
では・・・逝きますよ・・・
↓
き れ い さ っ ぱ り 落 ち ま し た
塗 装 がですが_∣ ̄∣ (((○●一体何が起きた?
まぁ、本当はコイツに載せるクーラーの塗装をしたことが事の始まりです。

別に、クーラーを塗装すること自体は何てことはありません。
パーツを中性洗剤で洗い、適当な棒切れにテープで止めます。

念のためにサフを吹いて・・・

乾燥させます。
この後、悲劇が起こるわけです・・・。
●藪をつついて蛇を出す
実は、以前に屋根を塗装した後にマスキングテープを剥がしたところ、テープに車体の銀色が持っていかれてしまったのです。

これでも、注意して見ないと表面上の変化は分からない程度でした。
で、それを元に戻すのと同時に、前回の銀の塗装に斑があったのを修正しようと、そのまま
アルクラッドIIを吹いたのです。
この時、塗料の噴出し量が少なすぎて実用的ではなかったので、噴出し量をちょっと多くした
つもりした。
そして・・・
プシューー
(;''゚'Д'゚')ギャーーーッ
↓

流動性の高いアルクラッドは、吹き付けられたと同時に表面を 流 れ る よ う に 散っていきました・・・
慌てて遠くからそっと吹き付けるように吹いても・・・、やはり均一に塗料が付着しなかったのです。
恐らく、表面に油が付いていたのでしょうか・・・?
それにしても、あんまりな結果です・・・。
さらに、マスキングを剥がしてみると・・・

車体とテープとの隙間にも塗料が流れ込んでいました・・・。
まぁ、あとは皆様のご想像のとおりですが・・・

白く見えるタッパの中には、IPAと先ほどの車体が入っています。
ヒーターの前に置いてIPAを軽く温め、塗膜の剥離を促進します。
たまに歯ブラシで車体を擦り、これを数回繰り返した後に、中性洗剤で洗い・・・

期間にして、約4ヶ月前くらいまで戻ってきましたorz
もちろん、液体サフを盛って修正した個所も・・・

当然一からやり直しです(´・ω・`)
そして皮肉なことに・・・

クーラーは非常にきれいに塗装されました・・・
奥に写るクハがなんだか寂しげです・・・
とりあえず、車体はもう一度液体サフを塗って修正を済ませた後、一旦休工とします。
●方針転換
今まで、8000系列の塗装にはアルクラッドを使う予定でした。
ところがアルクラッドですが、発色こそ非常に優れていますが、塗料の定着力が強いとはいえません。
また、噴き方によっては黒く斑が出来ることもあります。
鉄道模型、特にNサイズともなると、どこかで必ず車体に直接触れる機会があるはずです。
下手したら塗装が落ちてしまうことも考えられます。
なので、次回からはクレオスのスーパーステンレスを使用します。
この塗料も、アルクラッドと比べても見劣り無いくらいの発色を持っています。
しかも、アルクラッドと比較して明らかに塗膜が強いです。
また、吹き斑も出にくく、使いやすいことも特長的です。
過去にメトロ5000系と東急7000系の塗装にも使用していて、どちらも塗装後に水に浸すなど無茶を行っているにもかかわらず、その輝きが劣ったことは確認できなかったのです。
今後のことも考えると、8000系列の塗装にも、スーパーステンレスを使用したほうが良いと結論付けました。
●どうなる8000系列
似たもの同士、一気にまとめて作ってしまったほうが効率的では?と最近思いつきました。
しかし、そうすると予定では・・・
8017F・・・8両
8039F・・・8両
8001F・・・5両
8636F・・・10両
8606F・・・10両
8691F・・・5両
伊豆急・・・12両
←あれ?1編成増えてないかw合計・・・58両
こんなにいっぺんに作る自信ありませんよorz
どこかで分けて考えないと、途中挫折しそうな予感がします(´・ω:;.:...
●今後
気晴らしに、何か別のキットでも組もうかな・・・(・∀・)
ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型
- 2008/11/22(土) 23:36:03|
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