赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[7]【パイオニア】

    前回の台車枠の試作工で、思ったよりも良好な仕上がりになりましたので・・・
    真ん中はローターの残骸
    一気に2両分の台車枠を加工しました。
    作業としては簡単で、ブレーキローターのみを切断し、ブレーキパッドの裏側の肉厚を薄く仕上げるだけです。

    ただしその部分、特にボルスタアンカー付近は、強度に不安がありますので・・・
    補強
    ここには瞬着を一滴落として、強度の確保を狙いました。


    動力付属の台車も加工します。
    台車モールドを付け替えるので、まずは元の台車モールドを切り取ります。
    ついでに、ボディマウントカプラー搭載に際して障害となるカプラーポケットも切り落としました。
    GM動力台車だからこそ出来る

    念のために、ボディマウントカプラーを付けた状態で、台車をはめ直すと・・・
    あれぇ・・・
    あれ(・ω・ )?

    カプラーと台車枠がおもいっきり干渉しているではありませんか(´・ω:;.:...

    とりあえず、カプラーポケットの切断は、運転台側の台車のみ行いました。
    またカプラー本体の加工が必要なのですが、それはまた後で考えます。

    ところで・・・
    一瞬だけ・・・
    この状態でも、ぱっと見はブレーキローターが外側に付いているように見える・・・訳ないですよね。

    ローターと台車枠を仮置きしてみると・・・
    雰囲気は出たか・・・?
    お、なかなかいい感じか(・∀・)?
    ただし、違う角度から見ると・・・
    雰囲気というレベルではない・・・
    さっきの雰囲気は一瞬にしてぶっ壊れました(´;ω;`)
    まぁ、従来のNの台車を無理矢理加工しているので、ある程度は仕方のないことですが・・・。

    ブレーキローターをもう少し車輪から離すと、感じが出るかもです。
    そうすると、今度は車輪とローターとの隙間が開きます。
    実際には、そこには台車枠が入るので、こんどはそれを再現しなくてはいけません。
    ところが、今度は台車モールドの台車枠との整合性がとれなくなる虞も出てきます・・・。

    まぁ、結局は完全再現は相当難しい訳ですが、少しでも雰囲気を崩さないような方法を考えます。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/07(金) 23:05:38|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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