赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[3]【パイオニア】

    どんどん進めます。

    埋まっていた側面の凹部を整形します。
    ツメは後付する予定
    上部カバーを固定するツメは、この段階ではありません。

    で、ここからが本番です。
    複製物の幅を狭くしていきます。
    最初のうちはこうやって・・・
    意外と削れないのね・・・
    #100のペーパーで削ってみました。
    それはそれは必死になって擦り付けていました。

    ・・・

    結局、作業量と結果が比例しないことが分かりました(´・ω・`)
    切削面積が広いためなのか、かなり力を入れて擦っても、あまり削れていないのです・・・。

    そこで、方法を変えながら作業することにしまして・・・
    とりあえず形にはなった
    この状態に辿り着くことが出来ました。

    どのように作業したのかというと・・・
    まず、複製物を用意します。
    ほんのり石油っぽいにおいが残ります・・・

    で、ブ ッ タ 切 ります。
    ばらばら
    台車の上部が貫通する部分は、結局無くなってしまうので、思い切って切断してしまいました。

    上部カバーにはめ込みまして
    いよいよメインの工作に突入
    矢印部分の突起を切り落とします。
    これは簡単な作業
    これはナイフを数回入れれば簡単に作業できます。

    すると、上部カバーと複製物の幅に差が出来ますので、その差がなくなるまで複製物を削っていきます。
    削れ削れっ
    このような感じに仕上がればOKです。
    ツライチになるまで

    左右で比較すると、こんな感じです。
    反対側も同じく削ります
    向かって左側が加工後です。
    もちろん、反対側も同じ作業を行います。

    車端部の台形状に突き出た部分も切り落とします。
    じゃま

    動力側の切削加工は、これで一通り終了です。

    車体側にも加工が必要でして・・・
    ちょっとだけ・・・
    矢印部分の、貫通扉パーツより突き出ているツメの先端を、ちょっとだけ切断します。


    今度は、動力に上部カバー固定用のツメを作ります
    大きさは、縦1.5mm、横2.5mm、厚さ1.0mmの角柱を、瞬着で貼り付けただけの単純なものです。
    2種類のプラ棒で形成
    このままでは上部カバーをはめ込むには大変なので、ニッパーでツメっぽい形に整形しました。

    車体側にも固定用のツメを取り付けます。
    そのままでは、そのツメの「逃げ」が確保できないので、上部カバーの一部に切り欠きを設けます。
    動力墜落事故防止のためにも・・・

    車体側には、プラ棒でツメを設けます。
    抜け落ちたら目も当てられないし・・・


    上部カバーを複製物にはめ込んだところ。
    上部カバーがメインフレームな状態
    やっぱりツメの厚さが大きいようです。
    無傷で分解できるかな(・∀・;)

    車体もかぶせたところ。
    窓越しに反対側が見える
    これ、高さに関しては無加工でこの状態です。
    側面ガラスパーツがストッパーの役割を果たしているようです。
    ただし・・・
    わかります?
    僅かに動力の側面が、車体下部から見えています。
    これを解消するには、ガラスパーツの底辺を切断するか、上部カバーの一部を削るかどちらかを行う必要があります。
    宿題です。
    それでも実物換算で10cmほど車高が高い状態・・・
    なんとかならないかな・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/10/31(金) 00:30:08|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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