赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[1]【パイオニア】

    何時までも思考していても永久に完成しないので、後先考えずにとりあえず手を動かしてみました。

    約1時間後・・・
    もうだめぽ
    力尽きましたorz

    ・ここまでの流れ
    とりあえず、ダイキャストを実際に削ってみないと何とも言えなかったので、#100のペーパーで必死になって擦りつけてみました。
    結果:ダイキャスト表面がピカピカに磨き上げられました。

    時間が掛かりすぎると判断し、リューターに切削砥石を装着し、削ってみました。
    結果:あまり削れてない上に、リューターが発熱。

    これも時間が掛かると判断し、金属用のこぎりで、切削面に対して垂直に(本体を枕木方向に切断するような感じで)刃を当て、削ってみました。
    結果:これも思った以上に削れず。

    この段階で、ダイキャストに対する加工は諦めました。
    変わりに、本当は手を出したくなかったのですが・・・、車体の内側を削ってみることにしました。
    結果:均一に切削できず、またプラの厚さの半分を削らなくてはいけないため、車体の強度に不安が・・・。


    さて、完全に行き詰ったようです(*ω*)
    せめて、こいつ↓がプラで出来ていればなぁ・・・
    こいつさえ何とかなれば・・・
    プラで出来ていれば・・・
    プラで・・・

    ・・・

    じゃ、プラで作り直せば良いんじゃね(・∀・)

    ということで
    一か八か
    上手くいく自信は無いですが、ダイキャスト部分をレジンで置き換えてしまおうと考えました。
    これなら、切削作業も格段に楽になります。


    んで、もしこれも駄目だった場合はというと・・・
    走ることは走るし・・・
    この状態で車体かぶせてしまうつもりです。
    これでも走ることは走ります。
    結局のところ、ダイキャストは見栄えの向上と錘を兼ねているだけらしく、画像のように上部のカバーのみでも走行可能でした。
    ただし、錘がない分走りは不安定になりますが・・・。

    まぁ、最終的にどのような形態に仕上がるかはワタクシにも分かりません・・・。
    鉄コレ動力を使えば秒殺で動力搭載可能(たぶん)なのに、なぜわざわざGM動力なのか、なぜそこまで遠回りをしてでもGM動力なのか・・・?
    でも、これはサブタイトル「3番目のパイオニア」を再現するためには、ピボット軸受けを持たないGM動力でしか出来ないのです。
    2両編成だからこそ、あえて挑戦したいところなのです(`・ω・´)
    もしこれが8両だったら諦めがつきますが・・・。



    ところでこの新動力、実は特許出願されていまして、ここでその概要が掲載されています。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/10/27(月) 23:04:01|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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