赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    さらに思考中・・・

    泊まり勤務の終業後、秋葉原に寄り道してきました。
    都合で、溝の口から大井町線直通の急行に乗りました。
    編成は6104Fです。
    えーと、この編成、6000系の中では初めてグモった編成だったりします@九品仏駅付近

    そういうわけで、大井町経由で京浜東北線→秋葉原駅に着きました。
    秋葉原ですが、何時行ってもあの雰囲気に馴染めないですねぇ・・・


    では、何故わざわざそこへと足を運んだのかというと・・・
    新動力
    これを買うためでした。

    とりあえず、計測。
    まずは、7000系の車体から。
    7000系車体
    16.2mm。

    付属の床板は・・・
    7000系床板
    15.5mm。

    0.7mmのアソビがあります。

    新動力の幅はというと・・・
    もう少し細ければなぁ・・・
    16.8mm。

    で、一段細くなっている個所で測ってみると・・・
    ここまで細くしろと言わんばかりに・・・
    15.0mm

    まとめると、片側約0.6mmずつ細くすれば良いということです。
    あとは、ひたすら削るor切断するのみなのですが、ここで新たな問題が出てきました。
    まさに、「皮一枚」になる予感
    矢印の部分ですが、両側面を細くしていくと、その部分が極端に薄くなることが分かりました。
    下手すれば、そこから車端部分が分離してしまいます・・・。
    仮に分離してしまったとしても、一番上に来るプラパーツとは固定することが出来るのですが、強度はそのプラパーツに依存する状態となります。

    さて・・・、どうしましょう(´・ω・`)





    そのほか買ってきたもの。
    小物も積もれば・・・
    大量の床下バルク。
    これだけの量ですが、すべて8017Fに使用します、予定です。
    ってことは、8500系10両×2編成と、大井町線5両×2編成(8000系・8590系)を作ったあかつきには、とんでもない量のバルクを使用することになりますねorz
    この中には、1000系のスカートパーツも含まれていますが、これは後々2000系や9000系(後に再生産されるときに付属されるか?)を作るときに使用します。

    そして・・・
    1985年出版だそうです
    1985年に出版されたものの復刻版(2002年出版)です。えーと、1985年はワタクシまだ存在していませんがw
    当時の最新車両だったのでしょう、8090系が表紙を飾っています。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/10/27(月) 00:28:37|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[1]【パイオニア】 | ホーム | 思考中・・・>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/423-e9a3e631
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)