赤帯模型車輌製造

【延伸】玉■□新□□高□□溝【あと6日】

影で進めていたもの

7000系改装作業の終盤から、実はもう一つの車両にも手を出していました。
ようやく手をつけることができた
一年以上前に購入していた、阪急8000系です。

インレタ、ステッカー貼りと、室内灯取り付け、カプラー交換を同時に行いました。
このときまでに数回走行させていて、車体が汚れていることが考えられたため、一度分解して車体を洗浄しました。

それで、インレタを貼り付けるわけですが・・・
今回の天敵
ぶっちゃけ、インレタ貼るのは苦手なのです(´*ω*`)

とりあえず、位置決めしやすいように、マスキングテープでインレタ台紙と車体とを仮止めして
ガイドラインが唯一の救い
爪楊枝orzを使って擦り、転写しました。
何か跡が残ってる・・・
同様に、車番も転写しました。
まぁ、側面は比較的簡単に作業が出来ますが、問題は妻面です。
ここでは、車体前面にも車番を転写しますが、はっきり言って無茶があります・・・
それでもまぁ・・・、だましだまし転写することは出来ました。
実は数字に亀裂が入っている・・・

転写作業中ですが、インレタ台紙の余計な糊も一緒に車体に貼り付いてしまう現象が多く見られました。
そこで、マスキングテープの粘着面を当てて、少しでも目立たないようにしてみました。


全てのインレタを貼り終え、あることに気づきました。

クリヤー吹いても大丈夫なのか・・・?

車番インレタは、光沢のある銀色が採用されています。
もしここでクリヤーを吹いたら、せっかくの輝きが駄目になるのでは?と思ったのです。
本当なら、阪急ロゴマークを貼り付けた後に一旦クリヤーを吹き、その後車番を貼ればよかったのですが・・・
結局、クリヤーは吹かずにそのままにします。



今度は車体への小パーツ等の取り付けです。
屋根にはヒューズ箱等を・・・
混み合った屋根
車内には室内灯を・・・
トミックス製を使用
トミックスとマイクロエースの室内灯ユニットは、非常につくりが似ていますね。
取り付けが簡単なので、扱いやすいのですが・・・。

ちょっと略しますがw、最後に車体と床下を合わせて、作業完了です。

・完成記念
特急 梅田
えーと、もちろん8両編成ですよ。
編成は8007Fとしました。




さて、実はさらにもう一つ車輌があったりします。
タイトル:鉄道コレクション・えちぜん鉄道MC6001形・MC6101形を弄る
えちぜん鉄道
最近発売された、鉄コレえちぜん鉄道2両セットです。
まぁ、これも一種の衝動買いってヤツですが、その割には動力も2両分購入していたりと、「衝動」の域を超えているような気もしますが・・・
この車両については
・動力搭載
・TNカプラー化
・パンタ載せ換え
のみを行い、あとはそのままとします。

とりあえず、動力車に車体を載せるのは問題なく行えますが、意外と苦戦したのがTNカプラー装着なのでした。
鉄コレ20m級動力に、TNカプラーがそのまま取り付けられないのは知られていると思います。
カプラーの、後方に飛び出した突起が、台車と干渉するからなので、まずはこいつを切り落としてしまいましょう。
中の金属線は御役御免(今のところ)
これで、動力への取り付けが可能となるわけなのです。
同時に、胴受けの左右にあるジャンパー栓のモールドも切り落としておきます。
これからスカートを取り付けるのですが、ここからがもっと大変だったのです。

付属のスカートにも加工を加えます。
MC6001はスカートの形が異なりますが・・・
左が加工後、右が加工前です。
スカート開口部(連結器が収まっている部分)の左右にあるツメを切り落とし、さらに開口部の底辺を少しだけ切削します。
そうしないと、TNカプラーの胴受けがぎりぎりで収まらなくなってしまうのです。
左右の大きさに関しては、ほぼぴったりなので、加工の必要はありません。

なんかだんだん加工個所が増えていますが、これもスカートを正しい位置に持っていくための措置なのです。
今度は、動力の両端に取り付けるエンドパーツの上辺を0.5mm前後切り落とします。
要は、連結器の位置が高くなればよい
つまり、連結器の取り付け位置を若干高くするのです。

この「スカート開口部底辺の切削」と「連結器取り付け位置の嵩上げ」を行わないと、スカートが車体から離れた状態になってしまうわけです。

スカートを、カプラーに接着します。
ちょうどジャンパー栓モールドのあったところにゴム系接着剤を付け、接着をします。
本当は、ジャンパー栓も再現したかった・・・
実車では、胴受け横のジャンパー栓が見えるのですが、今回省略します。深入りしません。

車体を被せて、車体とスカートとの間に隙間が無ければ良しとします。
もう出来上がったも同然
あとは、台車、パンタグラフを取り付ければ、完成です。

・・・すみません、完成した車両の写真取り忘れましたorz


・7000系スイッチャーによる構内入れ替え風
入れ替え中
えーと、実際にはMC6001は日車生まれなので、このような光景はありえませんが・・・

ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

  1. 2008/10/23(木) 00:13:36|
  2. 模型全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

8007Fは宝塚線の編成なので、能勢電鉄用のアンテナ含め2本。また、宝塚線には定期運転の特急はありませんし、特急が存在した時代は、携帯電話電源OFF車両は設定されていませんでした。
  1. 2008/12/01(月) 16:18:14 |
  2. URL |
  3. たこやき #N6kp4qTg
  4. [ 編集]

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