赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    マイクロエース・都営5300形を完成させる[1]

    東急7000系は、デカール調整のため、今日は触っていません。

    代わりに、マイクロの都営5300形を完成させました。
    ここで言う「完成」とは、ステッカー貼り付けや小パーツの装着などを行い、購入時よりもディテールを向上させることを指します。

    まずは、車体と床下を分離することから始まります。
    まずは分解
    内装の色がキツいですねw
    実在していたら、乗っただけで目がおかしくなりそうです。

    連結器を交換します。
    自連タイプ
    台車に装着されているカプラーを外し、ボディマウントタイプのTNカプラーと置き換えます。
    カプラー根元を切断せずに置き換え出来るので、元のアーノルドタイプに戻すことも出来ます。

    交換することで、連結間隔も短縮されます。
    上:TN 下:アーノルド
    ちなみにマイクロカプラーを使用すると、連結間隔はTNとアーノルドの中間くらいと予想されます。
    (その理由については塗装乾燥中にカプラー比較をしてみるを参照)

    室内灯ユニットを装着します。
    ワンタッチで・・・
    導光材を適当な長さに折り、セットします。
    カトーの室内灯ユニットと比べれば、非常に簡単に装着できます。

    あとは、車体と床下を元通りに組むだけですが、先頭車に限ってはもう一仕事残っています。
    先頭車には、前面行き先表示器部分へのステッカー貼りを行うわけですが、これは導光器に直接貼り付けます。
    マイクロ車の場合、大抵は側面ガラスパーツを外し、黒色のライトユニットを車体下方へと引くと外れるようです。
    特急 西馬込
    ステッカーを貼ったら、元通りに組みなおします。
    ちなみに今回は[特急 西馬込]を選びました。
    画像では、この段階で側面ガラスパーツにもステッカーを貼っていますが、この段階では貼らないほうが良いです。
    パーツを車体に組みなおす際に、ステッカーがずれてしまうからです。

    全ての工程が終わったところ。
    この角度では分からないw
    これを8両分行います・・・。

    8両分終われば完成のはずなのですが、この車輌、購入時より付着している汚れがありまして、それの除去も行わなくてはいけないのです。
    先日の7000系に対して行った「マーク消し」と同じ手法で作業できればと考えています。



    こんなものを用意します。
    GM動力
    見てのとおりGM動力です。
    パイオニア台車が装着されています。
    車体を被せてみます。
    超腰高w
    あれ(・ω・ )
    何かの間違いか
    様子がおかしいです。

    原因は・・・
    また大掛かりな改造が必要なのか・・・
    モーターと車体上部とが干渉していました。
    またしても大改造が必要な状態です・・・

    さて、皆さんここで疑問に感じるかと思います。
    GMキットに対して、鉄コレ動力を使用することは最近話題となっていますが、鉄コレに対して、何故わざとGM動力を使用するのか、専用動力もあり、台車だってT車用から持ってこれば済むわけなのに・・・、と思っているはずです。
    GM動力は、「ある細工」を施すには非常に好都合なのです。
    それは・・・
    この構造が絶対条件なのです・・・
    ピボット軸受けでないこと、これが最大のヒントです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/10/14(火) 23:28:54|
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