赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    たかが屋根、されど屋根

    CP部分がどうしてもキレイに抜けない状態が続いています・・・。
    だんだんウザくなって、上型全てをやり直しても、やはりCP部分のみ失敗。
    方法を変えながら引き続き作業は続けていきます。
    面倒くさいので、以後ここでは書きませんが。


    屋根加工の続きです。
    昨日の状態で、パテが盛り足りない個所がありましたので、改めてパテを盛ります。
    盛り足し・・・
    で、削ります。
    激しくでこぼこ
    また激しく波打った状態になってしまいました・・・。
    なんというか、「パテが盛り足りなかった」というよりも、やすっている最中に、その部位だけ余計に削られたor剥がれ落ちたというような感じでした。
    ということは、これ以上パテを盛ってやすっても、結果は同じです。
    そこで、今度は液体サフを盛ります。
    盛って・・・
    んで、乾燥するまで待ちます。

    その間に、また違う作業を。
    ランボードを削り落とした車両のうち、パンタを搭載する車両には、その部分だけランボードが存在します。
    元ランボードは切削済み
    でも、元のランボードはすべて切削済みなのです。
    余談ですが、マスキングゾルに配管のモールドがキレイに残っています。これはこれで使えそうな予感・・・。

    まぁ、実車写真をよく見れば、ランボードの形状も多少異なるようでしたので、結局すべて削って正解でした。
    さて、新たに設置するランボードですが、GMの「ランボード」を使用します。
    ランボード
    こいつを20mmの長さに切り出し、パンタ部分の両脇に接着します。
    ちょっとオーバーな感じ
    ちょっとゴツい感じもしますが・・・、無いよりかは?といった感じです。


    そろそろ液体サフが乾いた頃でしたので、#100の粗いペーパーで削っていきます。
    意外と使える#100
    表面の波打ったような感じは殆ど無くなりました。
    が、磨き傷が残るので、#360→#600→#1000の順でペーパーがけを行い、表面を均します。
    パテとサフのコラボ
    パテとサフが交互に見え隠れしていますね。
    そして、一番強調したかった部分。
    角が立っている状態
    屋根の中心~ランボードの頂点~屋根の裾へと、直線的なラインを意識してみましたが、どうでしょう・・・?
    実車とは断面が明らかに異なりますが、雰囲気重視です。

    ・屋根色々
    埋もれたランボード・無加工・ランボード無し・後付ランボード
    果たして、この微妙な違いを、運転会などで気づいてもらえるだろうか・・・?
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/08/23(土) 23:24:21|
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