赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    並べ替え

    主抵抗器に、目立たない細工をしてみます。
    少しでも見栄えを良くしようと思って作業した訳ですが・・・
    少しでも立体的に・・・
    あまりにも地味すぎるので・・・
    正直どうでもいい加工・・・
    これが果たして完成後、床下に組まれた状態で気付いてもらえるかは分かりません。
    なので、敢えて加工個所は書かずに画像だけ醸しておきます。
    強いて言えば、抵抗器をきれいな立方体になるように整形したことくらいでしょうか・・・。


    さて、いよいよ機器の並べ替えを行います。
    先ずはそのままの流れで、抵抗器を並べていきます。
    んで、まずは車両を真横から見た画像を用意します。
    使い続けて約1年
    モニターに映っているのは、スリットカメラ鉄道写真館様で公開されている東急8500系です。
    これを、車体がNゲージサイズに揃うように縮小しています。

    4.0mm幅に切り出したt=0.13mmのプラ板を用意し、機器の位置をマークします。
    抵抗器だけでも等間隔で配置できれば・・・

    マークを元に、抵抗器を並べ、プラ板に接着します。
    ここまでは楽勝だった・・・
    キット付属の抵抗器に比べれば遥かに良くはなったと思っています(・ω・`*)

    残りも、同じ要領で作業を進め・・・られませんでしたorz
    参考にしている8000系の画像は、すべて斜め方向から撮影されたものばかりなので、それを加味する必要があったからです。
    結局は、模型も参考画像と似たような角度で見て、床下機器を仮置きし、ここだと思った位置をプラ板に記し、機器を接着する手順で作業を続けました。
    同時に、不足した機器を、別のGM未着手キットの床下パーツから奪い取り(すべては8000系列のためw)、加工して取り付ける作業を行いました。

    なので、やっていることは、機器の位置決め以外はそんなに難しくないですが、やたらと時間を費やしましたε=(・ω・`)

    ●8000系床下もどき集
    ・全車共通機器
    全車共通
    8000系列全車に共通して見られる機器です。

    ・8000形
    資料の少なさ故、合っている自信なし
    奇数車、偶数車を含めて、これが全てです。

    ・8100形
    そのまま8500系に使える予感
    機器箱の数は多いですが、その分位置決めは意外と楽でした。

    ・8200形
    複雑な状態です
    編成中3両ある8200形ですが、全て機器配置が異なっています・・・。
    それらを作り分けるために、パーツ数が多いわけです。
    さらに、補助電源装置は、8000形(奇数車)にも必要なので、上手く使いまわせるように機器を並べています。

    ・残骸
    数にすれば6両分

    ・マルガイ
    いずれはこれも8000系となる
    床下パーツは全てこのキットから頂戴しました。しかも、2セット分。
    まぁ、結局営団8000系として作るときも、付属の床下は役立たずなので問題は無いですけど。


    で、並べ替えた床下パーツですが、8000形を除き各1両分しか用意していません。
    要するに、今回作ったのは「原型」です。
    これをレジンで複製して、必要量を確保しようという半ば無謀な方法を採ろうとしているのです。
    コンプレッサーなどを複製するときにレジンを使わなかったのは、その為なのです。(レジンは多少縮むため)
    また、後に8039Fや8636Fなどを作ったときは、必要に応じて複製すれば良いという訳です。

    なんか壮大な話が出てきてしまいましたが・・・今は8017Fに集中します(`・ω・´)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/08/12(火) 01:18:15|
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