赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    初めてのポリパテ

    ゴムを原型から外します。
    失敗
    残念ながら型に気泡が入ってしまいました・・・。
    やり直しです。

    その間に、ほかの機器のコピーを始めます。
    まずはエアタンク。
    プラ帯で枠を作り、コピー対象の機器に接着します。
    管の取り回しが違いますが・・・

    補助電源装置は、裏からプラ帯を接着し(枠は作らない)、シリコーンゴムをプラ帯からはみ出さない程度に流します。
    ゴム硬化待ち・・・


    さて、パーツの複製にはポリエステルパテ(以下:ポリパテ)を使ってみます。
    ポリパテ
    このタイプのパテを使うのは初めてです。
    どうらや、大きなチューブに入っている主剤に、緑色の小さなチューブに入っている硬化剤を混ぜて使うようです。
    とりあえず、主剤を出してみます。
    キャップに仕込まれたピンを、チューブの口に押し付けて、開封。
    とりあえず、手元にあった塗料皿に出してみます。

    ・・・ん?

    ぇえ・・・(゚д゚;)

    (゚д゚)


    そりゃあ・・・いきなり液体状の白濁した汁が出てきたら誰だってビックリしますよ・・・。
    こんな風に↓
    中で分離していた模様・・・
    まさに「どうみても○○です。本当にありがとうございました。」の台詞がぴったりな一幕。
    ってか、塗料皿の中で助かりました(・ω・`;)
    どうやら、チューブの中で固体と液体に分離していたようですね・・・。
    改めてチューブから中身を出したところ、今度は予想通りの白いペースト状の固体が現れました。

    続いて硬化剤です。
    キャップを開けると、小さな穴の空いた半透明の内蓋が見えます。
    硬化剤
    台紙のイラストを見た限りでは、硬化剤もそれなりの太さで描かれていますので、この内蓋は外すべきなのか迷いました。
    確かに、引っ張ると簡単に外れましたが、内蓋を外して使用すると硬化剤が明らかに足りなくなることが分かりました・・・。
    結局(というか、当然ですが)、内蓋をつけた状態で中身を出してみます。
    同じ長さになるように
    なんか・・・硬化剤の色と形が・・・カタツムリの「う(・∀・)こ」っぽく見えます・・・。
    でも混ぜてしまえば・・・
    自分のよく知る色に
    よく見かける色になります。

    ゴム型を用意します。
    CP型は3度目の正直
    コンプレッサーの型は、3回目にして得られました。

    型にポリパテを詰めます。
    意外と早く固まる・・・
    同時に、床下パーツの切断面にもパテを盛ります。
    作業はなるべく早く行わないと、パテが硬化して盛り付けにくくなります。

    一時間後、型からパテ(というか、複製物)を取り出します。
    まぁ、初めてだし・・・
    型の隅々までパテが入っていなかったようです・・・。
    床下パーツは、断面をやすりがけをして整えます。
    切削性も良好
    けっこうキレイになりました。


    ここで分かったこと
    ・硬化剤を混ぜてからはとにかく早く(5分以内)パテを詰め込むこと。
    ・意外と粘りがあるが、肩に詰め込むと滑らかな表面が得られる。
    ・その代わり、狭いところへは詰め込みにくい。
    ・やすりがけすると、あっという間に削れる。
    ・当然、削りカスもたくさん出る。


    何度か複製を繰り返し、一番状態の良いものがコレ。
    奥まっている個所にはパテが回りにくい
    微妙です・・・。

    そして、断面がきれいになった抵抗器。
    パテの殆どは屑となる・・・


    さて、また床下資料と睨めっこか・・・ε=(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/08/02(土) 23:32:35|
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