赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    地味な作業

    細かく切り出された床下パーツですが・・・
    中身が無い・・・
    このような具合に、切断面がコの字型になってしまっているものがあります。
    正面からはともかく、斜め方向から見ると「中身が無い」状態に見えてしまいます。
    これはいくらなんでもショボいです(´・ω・`)

    なので、断面を埋めてしまいます。
    ボロ隠しw
    プラ帯を適当なサイズに切り出して、断面に接着します。
    もちろん、個々に分離した抵抗器などにも、同じ加工を行います。


    コンプレッサーを観察。
    HB-2000
    彫が深いです。
    「型想い」では、奥まで型取れなさそうな予感がします。

    そこで、CPの周りに、プラ片を接着します。
    もちろんゴム系接着剤を使用
    あ、間違ってもプラ用接着剤は使用厳禁です。

    んで、こいつ↓を用意します。
    シリコーンゴム
    シリコーンゴムです。
    今回は、数十g程度しか使用しません。

    こいつを、CPに流し込みます。
    どうも上手くいった気配がしない・・・
    粘りがあるので、奥までゴムが流れているかが心配です・・・。

    後は、ゴムが硬化するのを待つばかり・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/08/01(金) 22:55:24|
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