赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    電装関係に手を加える

    集電板押さえを作ります。
    仮止め状態
    最初は、プラ片を組んで、集電板押さえを作ってしまおうと考えましたが、それ自体を設置するスペースの無さに閉口。
    最悪、床板と集電板、集電板と錘をゴム系接着剤を使って同時に固めてしまうことも考えました。
    その辺も踏まえて、錘を仮載せしてみると・・・
    最悪こんな感じ・・・
    この瞬間、名案(迷案w)が浮かびました。

    錘自体が、集電板押さえを兼ねている事に気づいたのです。
    ならば、これを生かすためにするべきことは・・・
    まず、集電板と錘を絶縁するために、t=0.13mmのプラシートを用意します。
    なるべく薄い素材で・・・
    これを、このような↑形に切断し、集電板の上に載せます。
    錘が載る部分をカバーする
    錘を載せます。
    基本構造を見直すことも大切
    そうです。GM板キットの標準的な錘の載せ方です。
    今回は、床板と錘の間に、集電板とプラシートが挟まっているだけなのです。
    錘の固定ですが、左右方向は説明不要でしょう。見てのとおりですからw
    前後方向も、元からあったストッパーの一部(集電板が通る個所)を切除している以外は、そのまま使用しています。
    あとは、キット付属の「オモリドメ」を説明書どおりに接着するだけです。
    ただし、錘の設置高さが、集電板とプラシートの厚みの分だけ高くなっているので、t=0.4mmのプラ片で調節をします。
    最終的な固定は、床板塗装後を予定しています。



    標識灯関係の工作も行います。
    まず、光源からライト部分への導光ですが、今回は導光器とレンズを一体化したものを使用します。
    なので、プラ板などはこのような感じに切り出します。
    丸棒は接着して形成
    これを、車体前面のレンズ部分に押し込みます。

    で、光らせようと床板を弄っているときに気づいたのですが、前回台車に取り付けた集電板押さえが、ほぼ全て取れてしまっていました(´・ω・`)
    なので今回は、集電板にt=0.13mmのプラ片を瞬着で固定し、さらに台車へはゴム系接着剤を用いて固定する方法に切り替えました。
    今度は、隙間を埋めるような感じ


    レンズの有無で比較
    レンズが入るとまた印象が変わる

    レンズ取り付け後の点灯イメージ
    光が漏れているのは仕様orz
    今後の課題は「遮光」ですね。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/07/27(日) 22:29:37|
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    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
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    コメント

    はじめまして。
    かなり精巧に作られていますね。
    ここまでリアルになるのなら手すりの立体化などもしたらいかがでしょうか?
    1. 2008/07/28(月) 00:53:35 |
    2. URL |
    3. 東急ファン #-
    4. [ 編集]

    コメントありがとうございます。

    ライトユニット関係の工作ですが、精巧なつくりと思わせて・・・、実際には「だいたい」の大きさで採寸し、最終的には現物合わせで加工していることが殆どなのです。

    手すりの立体化ですか・・・(^ω^;)
    今のワタクシの技量では厳しいかもです・・・。
    (過去に、無理にそれを行って挫折orzした経験あり。トラウマ気味。)
    上手くすれば精密さが出せることは確かなのですけどね・・・。
    1. 2008/07/29(火) 22:38:04 |
    2. URL |
    3. 赤帯@管理の人 #-
    4. [ 編集]

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