赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    難しいことは考えられず・・・

    今日は、ライトユニット関係の工作を行う予定・・・でした

    12:10 作業開始
    12:15 急行灯スイッチをどうしよう・・・
    12:20 スイッチは、貫通路から操作できるようにするか・・・
    12:25 あ・・・、基盤の高さを決めないと・・・
    12:30 基盤は床面から2.1mmの高さだな・・・
    12:35 貫通路までの配線は、GMの集電板を活用できそうだ
    12:40 急行灯点灯用のLEDへの配線は・・・
    13:00 う~ん・・・
    13:15 こうか?いや、これじゃ常時ONの状態じゃん・・・
    13:30 そもそも、床面から天井まではどうやって配線しようか・・・
    13:45 車体側面に這わせる?それとも乗務員室との仕切り壁を再現して、それに這わせる?
    14:00 ってか、ライトユニットの搭載方法は?床置きか、それとも車体組み込みか?
    14:10 あれ・・・なんかだんだん訳分からんなってきたぞ(・ω・`;)
    14:20 あれ・・・(*ω*`;)
    14:30 (゚∀。)←オーバーヒートした模様・・・

    だいいち、室温34℃、風通し無し、湿度過大、クーラー未設置、こんな環境で良いアイデアなんか思いつくはずもないですよorz

    なので、難しいことを考えるのは止めて、準備工作としてアクリル板を導光器っぽく切り出してみました。
    めんどくさいので、簡単な形状でw
    これ、Bトレ7200系のとほぼ同じような形状です。

    この後一旦休憩します。

    16時を過ぎた頃、部屋を風が通っていることが多くなったので、作業再開です。
    エバーグリーンのt=0.4mm透明プラ板を・・・
    硬くて脆いのです・・・
    10mm×14.3mmくらいに切り出して、↓のように加工します。
    厚さも重要なのです
    使用イメージはこんな感じ↓
    ぴったりと収まれば成功
    赤い塩ビ板も、同様に切り出します。
    赤いのは尾灯用
    そう、これは角灯部分のレンズを再現するためのものなのです。
    どちらも0.4mm厚の板を使用していますが、これ、角灯部分の天地方向の大きさと一致するのです。

    あとは・・・上手いこと導光器からの光を受けて光ってくれれば良いのですが・・・
    それ以前に、光源の設置すらできていない状況で、果たして標識灯点灯化が実現するのかも分からないです・・・
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/07/13(日) 22:27:34|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<仕事帰りに寄り道 | ホーム | HB-2000 【その後】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/241-a2ce2eb6
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)