赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    知った幸せ⇔知らない幸せ

    さて、サフを盛った個所を整形します。
    盛り付けたサフの殆どは削られる・・・

    最初はこのように、サフの部分が盛り上がっています。
    切削前
    この状態から、#100→#360→#600の順にペーパーをかけて均していきます。
    最後に、サテライトツールスの「タイラー800」で仕上げます。
    軽くさらう感じで

    盛り付けたサフの殆どは削り落とされ、最終的に残ったのは、へこみに埋まったごく僅かです。
    「雀の涙」程度の量しか残らない



    側面と屋根との隙間に盛り付けたサフも削り落とします。
    同じくサテライトの「ペンスクレーパー」を使用します。
    そぎ落とす
    これ、持ち手の先端に金属板が取り付けられているだけの簡単なツールです。
    これを用いて、余分なサフを「削ぎ落とし」ます。
    他には、コルゲーションの間にあるサフをかき出したり、接着剤が付いて不鮮明になったコルゲーションの復活に使用したりと・・・、かなり重宝しました。

    おかげさまで、キレイに整形することに成功しました。
    同じ作業を約6両分行います・・・

    で、コレと似たような作業を約6両分行いまして・・・
    8両分でもしんどい・・・
    大きな事故も無く、無事に作業完了です。

    今回使用したツール類。
    パスネットも立派なツールのひとつ



    前々から、「キットの床下機器と8000系の床下(ry...」などとぼやいてますが、具体的にはどうなのよ?ということで・・・

    抵抗器の数
    主抵抗器の数が多すぎます。
    ウワサだと、東武8000系のパーツを使用することで、数を近づけることができるらしいです。(要検証)

    見覚えの無い機器が・・・
    一番気になるのがこの床下機器。
    例えば・・・
    これは一体・・・
    8000系列で、このような機器は覚えがありません・・・。

    無難
    一番無難です。
    機器の配置を「知らなければ」これはそのまま使用しても良さげです。
    しかし・・・「知ってしまった」以上、これも加工の対象です・・・。

    また、逆に見当たらない機器類もあります。
    5050系
    枕木方向に2基並んでいるエアタンクです。

    1000系
    補助電源装置です。

    これらは、該当部分を複製して使用する予定です。

    もうひとつ、ちょっとだけこだわりたいのがコンプレッサー。
    キット付属のものを流用しても雰囲気は出ますが・・・
    最悪これを使用予定・・・
    どうもイメージとのズレがあります。
    また、将来8500系を作るときに、吊枠のみを再現する必要が出てくる可能性があります。
    そのときのことを考えると・・・ちょっと辛いものがあります・・・(´・ω・`)
    これも「知ってしまった」ことが良くなかったのですorz

    もう・・・知ってしまった以上・・・、やらない訳にはいかなくなってしまっています。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/07/06(日) 22:32:27|
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