赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    誤算だらけな塗装

    車体の塗装に入ります。
    使用するカラーは「STAINLESS STEEL」です。
    相変わらず高価orz

    車体には、爪楊枝を刺して「持ち手」を確保します。
    クーラーキセ取り付け穴に押し込んでいるだけです
    エアブラシのカップに、アルクラッドを惜しみながら投入。
    これでも約6両分でした・・・
    塗料のロスをなるべく減らすように心がけながら、車体に吹き付けました。

    さて、仕上がりはというと・・・
    このときはキレイだった・・・
    ほぼ狙ったとおりの仕上がりでした。

    この後すぐに、表面保護のために水性ウレタンを吹いたわけなのですが・・・
    この作業をしたことにちょっと後悔しています・・・。
    というのも・・・
    超敏感肌らしい
    客室ドア下半分に、黒っぽい部分がありますが、これ、水性ウレタンを吹いた時に、水滴状となってしまった場所なのです。
    また、全体的に銀の粒子が粗くなったようにも見えます・・・。
    一言で言えば「水性ウレタンの吹きすぎ」なのですが・・・、これはがっかりな結果です(´・ω・`)
    というか、吹き付ける量を根本的に勘違いしていました_∣ ̄∣○

    水性ウレタンの吹き付ける量は・・・
    俺の脳内:白くかぶるまで
    適正:白くかぶる直前まで

    この「白くかぶる」量の目安として、表面に水滴が出来るまで吹き続けていたというわけなのです。

    これはこれで仕方ないので、そのまま帯の塗装の準備をします。
    マスキングテープを用いて塗り分け線を出しますが・・・
         はっきり言ってめんどくさい
    マスキング完了までに約10分/両でしたので、8両分では1時間20分もかかる作業でした・・・。
    意外と面倒な歌舞伎塗装
    で、今度はタミヤカラーのX-7(レッド)で帯を塗るわけですが、この塗料、何年前に購入したのか不明でして、蓋を開けると、見事に顔料のみが残っていた状態でした・・・。
    「入れすぎ」と思うくらいに専用溶剤で薄めたところ、見た目では回復したように見えましたので、そのまま使用してしまいました。

    ・・・やはり薄めすぎたようですorz
    水性ウレタンに上塗りすることも相まってか、塗料が定着しにくいのです。
    極薄に吹いては乾燥させ、再び極薄に吹いては乾燥させる・・・を複数回繰り返して、ようやく塗料が定着してきました。
    しかし、それでも下地の銀が透けてしまっていたので、そこからさらに塗り重ねること複数回・・・、どうにか下地が透けない程度に塗装できました。
    乾燥中・・・


    そして、前面のつや消し黒、屋根の塗装を行いたかったのですが・・・、今日はここで時間切れ(´・ω・`)
    なんだか中途半端に終わってしまいました・・・。



    ●誤算内容
    ・水性ウレタンの吹きつけ量
    ・↑に伴うアルクラッドカラーの敏感さ
    ・マスキングに必要な時間
    ・帯塗装時の塗料希釈過大
    ・↑に伴う塗装回数及び時間
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/06/18(水) 23:05:06|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<塗装乾燥中にカプラー比較をしてみる | ホーム | 集電非対応車を集電対応化改造する>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/229-b8e42eb8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)