赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    見た目殆ど変わらない・・・?

    0.9mmのドリルを買ってきました。
    めったに使わないかもしれないサイズな予感
    前照灯部の穴を拡張します。
    加工中
    僅か0.1mmですが・・・
    0.1mm違うだけですが・・・
    意外と目立ちます。

    屋根にも修正を加えます。
    不要な穴
    赤い矢印の示す穴は、今回不要なので、埋めてしまいます。
    元々は8500系のアンテナ取り付け穴


    ここで、動力についてちょっと考えてみます。
    問題児
    上の画像を見て分かるように、GMの動力は、窓越しに反対側が見れないほど大きいのです。
    ※最近の動力は、ある程度小型化されていますが・・・。
    動力だけを見てみると・・・
    その代わりに重量があって、安定感はある
    やっぱりデカイです・・・(・ω・`)

    これをどうにかするべく、今日呼び出されたのがこいつ↓
    期待の新動力となるか?
    鉄コレ用20m級動力です。
    高さを比べると・・・
    手前:鉄コレ・奥:GM
    GMに比べれば低いです。
    ただし、完全に窓下に装置が収まるわけでないですが・・・。

    上から覗いてみると・・・
    フライホイール付き
    フライホイールが付いています。

    実際に走らせてみると、GMとの差は歴然です。
    走行中の安定感もあるし、走行音も小さいです。
    しかし、起動時の電圧が低く、注意しないとあっという間にスケールスピードを超えてしまいます。
    また、動力の重量も軽く、牽引力や登坂能力に怪しい匂いを感じていますが・・・
    そういう意味では、GM動力のほうが重量があり、スケールスピードに合わせやすいかな?と感じました。
    あ、もちろんGM動力も、きちんと整備すれば安定した走りをします
    すべてに於いてGM動力は劣っているということは無いです。

    止せばいいのに、台車間隔を測ってみると・・・
    GM動力・キット付属の床板:91mm
    鉄コレ動力:90mm
    1mmの差があることが発覚・・・
    実物に換算すれば約15cm。
    ちょうどこれくらい
    ちょうど定規1本分です。
    模型的には・・・
    片方の台車の中心を合わせています
    このくらいの差。
    実車の台車間隔が15cm短いことなど(余程な人で無い限り)分からないですし、まして走行中の模型に対して「今の車両だけ台車間隔が1mm短い」なんて(特殊な人で無い限り)気づかないでしょう。
    ということで、この1mmは「誤差」として処理します。







    唐突に、マイクロのED42を。
    4重連
    模型上では2M2Tの4連です。

    唯一、不満な点箇所がありまして・・・
    コレは明らかに・・・
    ピンが一ヶ所脱落しています。
    もちろんケース内を捜索しましたが、無かったです・・・。

    さて、次にとるべき行動は・・・

    1.代用品を使って自分で修理する
     ・持ち主の腕が問われる

    2.買ったお店で相談(推奨)
     ・一番確実な方法

    3.買った店をゴルァ(゚Д゚#)する
     ・その人のモラルが問われる。問題行為。

    4.マイクロをゴルァ(゚Д゚#)する
     ・上に同じく、その人のモラルのあまりの低さが証明される。


    ワタクシなら、無謀にも「1」を選びます。
    真鍮パイプを差し込めば済むことな気がするのですよ・・・。

    というか、購入前に店員氏に動力試験をお願いしろよ自分orz
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/06/07(土) 00:08:16|
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