赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    いつの間にかに新車導入

    例によって、鉄分補給のために、相模原のTamTam+αでお買い物。
    内容は次のとおり。
    なんとなく並べただけ
    1.GM 車両ケース(4両)(Bトレ9000形収納用)
    2.MODEMO 東急300系(301F玉電色)(衝動買い)
    3.銅板(365mm×600mm×0.1mm)(集電装置などに使用)
    4.TOMIX ヘッドライト・テールライト基盤(常点灯対応)(標識灯点灯化に使用)
    5.KATO DT61型台車(集電装置のみ使用。いわゆる部品取り)
    6.フラグシップ 電球色LED(4番の光源交換用)
    7.フラグシップ 赤色LED(4番の光源交換用)
    8.フラグシップ 定電流ダイオード(7番と共に使用。使い方不明orz)

    殆どは、Bトレ9000形の標識灯点灯化のために購入したものですが・・・
    いつのまにかに新車を1編成導入していますねorz(これについては後述)
    3番の銅板は、「薄くて小さい」銅板を探しに、ホームセンターを物色していたときに偶然見つけたもので、求めていた薄さでこの大きさには思わずびっくり。
    本当ならば、もう一つ「錘」を購入する予定だったが、見当たらずorz

    さて、標識灯点灯化の大まかな予定は・・・
    1.集電方法の見直し、集電板の金属化
    2.基盤についている電球のLED化(しかし・・・成功するかは不明orz)
    3.標識灯モールドの穴あけ、導光器の製作
    4.組み込み、完成。
    こんな感じですが・・・、果たして達成できるのやら・・・。
    特に、標識灯LED化は、ただ電球を交換するだけではないので・・・。


    んでは、MODEMO東急300系のレビューを
    実車の説明は電鉄公式ページWikiを見てもらうとして・・・。
    説明めんどくさいので丸投げw
    実際手にとって見ると・・・、重い。
    ここ暫くBトレばっかり弄っていたせいか、車両の大きさと重さにギャップを感じる。
    そして、全金属車輪(ゴムを巻いた車輪が無い)なので、登坂力が気になるところだが、これも問題無し。
    ちなみに例の9000形M車単独では、同じ勾配をスリップしてなんとか登る感じ・・・。
    やはり、登坂能力ではBトレとNで差が出てしまいますね。
    また、スローも効き、大きく挙動が不安定になる事も無く、低速走行にはもってこい、といった感じです。その証拠に、ある程度電圧をかけてもあまり速度は出ないです。(おそらくギア比が関係しているのだろうと)

    メカ面では、実車と同じく両先頭台車を駆動し、中間台車は動力を持たない。
    小さいながらも凝った造り(?)で面白い。

    塗装はもちろん「玉電」カラーで、スカート部の塗り分けも施されているが、車体前面部の塗り分けが甘いかな・・・。
    また、標識灯は透明パーツ(らしきもの)で再現されているので、コイツの後ろにライトユニットを仕込めば・・・(・∀・)


    そういうわけで、「見たまま」をそのまま書き出した文章ですが・・・。
    初給料で自社線の車両を購入したという設定で。
    ケースから取り出したままの状態

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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/05/06(日) 01:01:30|
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