赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    隙間との攻防

    前回の続きです。
    やや多めに接着剤を使用して接着していますので、パーツ同士の継ぎ目から、多少接着剤がはみ出ていましたが、気にせずに、その上から光硬化パテを塗り、パーツ同士の隙間を完全に塞ぎます。
    盛り付けたパテの殆どは、削られる運命(´・ω・`)

    あとは、ひたすら削るべし(`・ω・´)

    切削中・・・しばらくお待ちください(・∀・)

    ひたすら削って、最終的には一体形成のボディのような、継ぎ目の無い仕上がりにします。
    この作業がとにかくめんどくさい・・・

    ある程度ボディと馴染んできたところで、一旦サフを噴きます。
    もちろん、窓部分などへのマスキングを忘れてはいけません。
    やはりサフは恐ろしい・・・
    サフを噴くことで、見たくもなかった細かい傷や凹みがはっきりと浮き出てきます・・・。
    例えばこんな風に↓
    (´*ω*`)
    屋根肩部に傷があるのを容易に確認することが出来ますorz

    見えてしまったものは仕方ないですので、ペーパーなどを使用して均していきます。
    大きな段差や凹みには、もう一度パテを盛ります。
    妻面が盲点でしたorz

    この後、再びパテ部分を均し、雨どいを取り付けますが、それは後日に持越しです・・・。

    どこまで傷を無くせるかが勝負どころです
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/04/20(日) 22:30:53|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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