赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    軟弱塗膜

    久しぶりに模型の話です。

    ボデイの塗装に、ALCLADⅡを使用しましたが、この塗料、他のラッカー系塗料に比べて塗膜が弱いようです。
    というのも、前回屋根の裏を削る作業をしているときに、ボディを手に持って作業をしたのですが、それが原因なのか、角の部分を中心に塗装が剥げてしまいました・・・。
    一般に、ラッカー系塗料は塗膜が強く、触っても剥げにくいようなのですが、ALCLADⅡでは事情が異なるようです。
    その証拠に、タミヤのアクリル塗料とGMカラーで塗装した、屋根の塗装は殆ど落ちることは無かったです。
    もっと行程を考えるべきだった(´・ω・`)
    角の部分を中心に白く見えているところが、塗装が剥げた箇所です。
    既に、再塗装に向けて準備は進んでいまして、後は再び塗装をするだけです。


    んで、このALCLADⅡと言ふ塗料、重ね塗りが出来ないらしのです。
    何が言いたいかというと、表面保護にクリヤーが噴けないということなのです・・・。
    これでは再塗装しても、同じ轍を踏むだけです(´・ω・`)

    重ね塗りが出来ない・・・と言いつつも、実は水性ウレタン系塗料を使用すれば良いということが分かりました。
    水性ウレタン塗料・・・早い話、ニスです。

    なので、この先の行程を考えると・・・
    ALCLADⅡで再塗装
    ↓(この間極力ボディには触らない)
    デカール貼り

    水性ウレタン塗料噴き付け

    完成(`・ω・´)
    このような感じがベストでしょうか。


    ※水性ウレタン塗料の噴きつけについては、まだ試していない未知の領域ですので、この記事を見て、たとえ失敗して「謝罪と賠償を要ky(ry...」と駄々をこねても知りませんので。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/04/09(水) 21:48:58|
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