赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    車高修正

    模型上のM車とT車で食い違っていた車高を修正しました。

    まずは、車高が上がっていた原因ですが、モーターと屋根の一部が干渉していたようでした。
    それに加えて、標識灯点灯用のリード線が間に挟まることで、さらに車高が上がっていたようでした。
    ということは、行う加工はただ一つ、屋根の裏を削ることです。

    どうせ外からは見えない・・・、ということで、遠慮無く削らせていただきました。
    手加減無用
    あ・・・ちょいとヤリ過ぎた模様(゚д゚;)
    穴が・・・
    しかし、外から見たときには、この穴は殆ど目立たないようで・・・ε=(・ω・`)

    5時間近く削り続けた末、車高はここまで低く改善されました。
    左:T車 右:M車(加工側)
    しかし・・・そんな苦労も空しく、まだ車高に食い違いがあります(´*ω*`)

    屋根は穴が空くほど削ってしまってる・・・これ以上M車の車高を下げることは不可能に近いです・・・。

    ・・・

    ( ̄ー ̄+)ニヤリ

    でも、不思議なことに・・・
    「わるあがき」とも言う
    上手い具合に車高が揃いました(`・ω・´)


    押してだめなら引いてみろ・・・下げてだめなら上げてみろ・・・
    つまり、これを・・・
    救世主「ワッシャー」が現れた
    ↓こうした・・・
    「ワッシャー」は台車の上にお移りになられた
    というわけです。

    要は、T台車にワッシャーを挿入し、T車の車高を上げたのです。
    文字通り「下駄を履かせた」のです。セコいやり方ですw



    ところで、屋根を削るのに何故5時間も掛かったのかというと・・・
    「屋根パーツが分厚いから」
    ではありません。
    既に箱にしてしまったボディの、しかも屋根裏となると、ヤスリや彫刻刀が入りにくく、作業がなかなか進まなかったのです。
    そこで、こんなこと↓をして・・・
    四月馬鹿にもほどがある
    作業時間の短縮を図ったのですが、1分ほど使用するとパワーパック側の安全装置が動作し、約10分間作業が出来なくなる・・・の繰り返しでした。
    しかし、作業中はストレス無く加工が進み、最終的な結果としては5時間で済んだ、と思っています。

    スンマセン、ちゃんとしたリューター買ってきます・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/04/01(火) 22:39:14|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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