赤帯模型車輌製造

    ちょっと間空きます

    塗装本番

    前回に引き続き、塗装を行いました。
    今回は屋根全体をマスキングをして、ボディの塗装に臨みます。いよいよ本番、というわけです。
    噴き込みだけは避けたいところ・・・
    見てのとおりですが、使い古しのマスキングテープを再利用しています。
    これが後に問題になるわけなのですが・・・

    今回は、小パーツ類の塗装も行います。
    まずはパンタグラフです。
    これは、金属部品に塗装することになりますので、あらかじめシールプライマーを噴いておきます。
    マッハのシールプライマーを使用します
    このように↓クリップに挟んで、エアブラシで噴くわけですが・・・
    なんともいえない色・・・
    それにしても・・・、何故このような奇妙な色をしているのでしょう・・・
    この色が表面の塗装に影響しないか心配です・・・。

    シールプライマーの乾燥を待つ間に、存在すら忘れかけていた台車こいつらの塗装を行います。
    M台車は、裏側の突起を切り落とし・・・
    肉薄な台車・・・
    T台車は、集電装置を一旦外します。
    パイオニア台車
    割り箸に台車を固定して・・・
    エア圧で飛ばされないか心配でしたが・・・
    ガイアカラー(Ex-02・Ex-ブラック)で塗装をしました。

    続いて、ボディの塗装も行いました。
    赤帯 は ALCLADⅡ を くりだした
    使用するカラーは、ALCLADⅡのALUMINUMです。
    塗料に相当な金を注ぎ込んでいることがよく分かりますね・・・。

    最後に、パンタグラフを、ガイアカラーのブライトシルバーで塗装しました。
    果たしてきちんと発色するだろうか・・・?

    仕上がりはこんな感じです。
    塗装全景
    一つずつ見てみましょう。
    まずは台車
    黒光りしています
    検査上がりのキレイな台車をイメージしてみました。

    次にパンタグラフ
    以外にもキレイに発色しています
    プラと金属の質感差をなくしました。ちなみにPT42です。

    最後にボディ
    なかなか・・・?
    ちょっと輝きすぎかな・・・でも良しとします(・∀・゚0)
    ところが・・・
    あーあorz
    噴きこみ発生orz
    どうやら使い古しのマスキングテープを使ったのが仇となった模様です(´*ω*`)

    乾燥中・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/20(木) 00:39:58|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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