赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    思い切って・・・

    いつまでも悩んでいては、永久に完成しないので、思い切って屋根の塗装を行いました。
    今回使用したのは、タミヤのアクリル塗料(XF-53・ニュートラルグレイ)です。
    GMカラーの35番でも良かったのですが・・・
    これをエアブラシで噴くわけですが、当然原液のままでは使用できません。
    本来ならば、塗料:薄め液=1:1程度に希釈しますが、今回は、塗料:薄め液=4:1(目測orz)程度に希釈をしました。
    通常の塗装では、まだ塗料が濃くて滑らかな仕上がりになり難いらしいですが、今回塗装する相手は屋根、滑らかな表面などあり得ません。
    なので、ここに限って言えば、表面が梨地に仕上がれば成功、というわけなのです。

    エアブラシ側では、一気に塗料が噴射されないようにニードルを調節し、至近距離から数回に分けて塗装をしました。
    結果はこのとおり↓
    まるでサフを噴いたような仕上がり
    滑らかな塗装面・・・とはかけ離れた仕上がりです。
    故に、成功(`・ω・´)
    別角度から見てみると・・・
    プラ版を擦れば削れそうな勢い・・・?
    自分としては満足な仕上がりです。

    しかし、ここでちょっとした障害が・・・。
    屋根そのものは梨地で良いのですが、ベンチレーターや配管は、つや消しでも表面が滑らかである必要があります。
    しかし今回、それらも含め全てが梨地に塗装されているため、それらの表面を均す必要があります。
    めんどくさいです。でもやるしかないです(´・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/15(土) 20:49:25|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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