赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    肩Rをどうにかする

    7200系ですが、屋根の塗装について、まだ決定していないので、まったく作業が進みません・・・。

    なので、8000系/8500系の屋根肩部のRについて少し考えようと思います。
    @二子玉川
    このように、肩部が角ばっている車体と、丸みを帯びた車体が存在します。
    前者は、バッド社のライセンスを受けて製造されたもの(~12次車)、後者はそれを元に東急車輛が設計し製造されたもの(13次車~)です。(軽量ステンレス車両)
    この表現で間違いないか不安ですが・・・

    模型では(ここではグリーンマックスから発売されているものとします)、前者のタイプが採用されています。
    しかし、現行の8500系は、一編成につき少なくとも2両以上の軽量ステンレス車両が組み込まれています。
    なので、キットの素組みでは、どうしても「タイプ」扱いの車両が発生してしまいます(´・ω・`)
    で、模型では8636Fを作る予定なのですが、これ、全車両が軽量ステンレス車両なので・・・
    @南町田
    そのまま組んでも、8636F「タイプ」になってしまいます(´*ω*`)

    何とかならないか・・・と考えた末、肩部の一部を削り落とすことで、それっぽく見せられないか・・・と思いました。
    早速、元8900形を人柱に、試作しました。
    比較のために、片側のみ加工
    内容としては、肩部の角をヤスリで落とし、ランボードを削り落とすだけです。
    妻面から見てみると・・・
    小さな差ですが・・・
    左側が加工前、右側が加工後です。
    従来型と並べてみると・・・
    まさに自己満足の世界・・・
    奥が加工前、手前が加工後ですが・・・
    まぁそれっぽく見せることが目的ですので、今回はこれで良しとします。

    他にも、実車と異なる箇所が幾つかありますが・・・あまり深くは追求しません。
    というのも、過去に深追いしたために挫折orzした経験があるので・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/14(金) 23:51:22|
    2. 模型全般
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