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    赤帯模型車輌製造

    引っ越しました

    アオシマ・TOYOTA 86[1]

    趣を変えてカーモデル作ってます。
    マイナーチェンジされた後期型
    アオシマのトヨタ86後期型です。
    街中でたまに見かける、格好いいライトウエイトFRスポーツカー、16年夏にマイナーチェンジを受けて"kouki"と呼ばれているモデルですね。
    17年3月頃に買ってきて、ブログには載せずサクッと作って完成させようとしたものの、盛大に沼って断続的に放置して今日に至ります。

    どぎつい形成色
    パッケージのオレンジメタリックを意識してなのか、弩キツイオレンジ色の形成色。
    塗装で再現するには3色混ぜる必要があり、手間なのとタッチアップの度に色が変わる可能性があるので、シンプルに白にすることにしました。
    落ち着いた
    なるべく隠蔽の強い白で塗って、形成色の透けはほぼ無くなっています。
    実車同様パールカラーに
    その上からホワイトパールを上塗りし、実車の色に近づけました。

    下回りの塗りも無難に進み、車内の塗装をしたところから沼りはじめたのです。
    塗り直し2回目
    取説ではダークグレーと黒を1:1で混ぜて塗るよう指示がありますが、ここも混色を嫌って手持ちのグレーで塗りました。
    が、どうも資料とは違う色になる、上の写真で2度目の塗りですがこれも違う、もう一回剥がして今現在未塗装の状態です。
    微妙に色合いの違いそうなグレーをいくつも買ってきて試しにパーツの裏側に塗ってみたりしたのですが、しっくりくる色に未だ当たっていません。
    結局取説通りに混色したものを塗ると、なんとなくそれっぽい色になりましたが、未だに本塗装には至っていません。
    同じ色でも皮の部分と樹脂の部分で艶が違うようで、それをどうしようか、再現するしないを含めて考えているところです。

    普段は見えないエンジンルーム内部のパーツは、原則そのままにしてますが、どうしても許せない部分が一か所。
    カバー撤去
    インマニパーツが前期のままでしたので、後期っぽく見えるように加工してこんな感じになりました。
    エンジンルーム内で一番目立つ場所ですから、ここは力を入れました。

    その中で一つ、塗装に疲れたパーツがありました。
    設計者出てこいレベル
    ラジエターパーツです。
    車体色、ラジエター本体、ファン、その取付枠で4色塗りですが、複雑に入り組んでいてマスキングに手間取りました。
    それでも何とか塗り切りました、細かい部分は筆でタッチアップします。

    他にも駆動系やシャシーへの塗装も行っていますが、写真撮ってないので次回以降上げていこうと思います。
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    1. 2018/07/04(水) 21:54:42|
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