赤帯模型車輌製造

    11周年12年目へ。

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[3]

    台車への加工の続きです。

    まずは動力台車から。
    耐久性が心配
    車軸の端に位置する集電板は、車輪の裏側に移設します。
    そのためにまずはピボット部をΦ1.5mmで穴開けして、下半分を切り落としました。

    これをもとの状態から裏返すように取付けます。
    割と簡単にできた
    これがですね・・・メーカーが事前に想定していたかのようにピッタリ付くんですよ・・・。

    前回車輪の裏側を旋盤加工したのは、切削部分に集電板を収めるためでした。
    集電板は裏返しただけ

    組立てて終了です。
    軸受けのインサイド化達成
    もっと加工が必要かなと思っていたのですが、割とすんなりできてしまいました。

    走行させるとこんな感じです。
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    それなりにスムーズに動きました、このくらいなら大丈夫ですよね・・・?


    続いてT台車。
    こちらはより丈夫な車軸に使える素材を探していたのですが、良さげなものを見つけました。
    より丈夫な素材へ
    外径1.2mm、内径1.0mmの真鍮パイプです、アマゾンで購入。
    プラと比べれば大幅な軸ぶれ改善が見られましたが、絶縁のために一部プラ棒を使っているため多少のぶれは残っています。
    容易に修正できる程度なので、これで進めてみます。

    ブレーキディスクは仮付け
    ブレーキディスクを仮付けしたところです。
    はい、ディスク回しますwww

    余裕はほぼ無し
    しかしディスクとブレーキパッドとのクリアランスがあまりに小さいです・・・コンマ何ミリの世界ですよ。

    上から
    ディスクは塗装前に磨いて(特に表から見える制動面)プリント跡を消す予定なので、その過程でクリアランスが広がれば良いなと。

    接触さえしなければ、内蔵したベアリングが良い仕事をしてくれます。
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    この調整がそこそこ手間で、一軸ずつ車軸素材の長さを調整しながら組んでいるのでけっこう疲れます(´・ω・`)
    あと2両分残っています・・・。

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    1. 2018/01/29(月) 22:11:27|
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