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    赤帯模型車輌製造

    引っ越しました

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[2]

    今更ですがあけおめことよろです。
    休みで出かけていたり等であまり模型が進んでいません・・・。

    さて・・・
    塞ぎ板をそれっぽく
    暫定5両ってことで、先頭車と向き合う中間車妻面は貫通路を塞ぐ板が付いていたそうです。
    ですがもらった資料では車内から貫通路を写した写真しかなく、外見は不明なので、製品の幌の形に合わせました。
    使っているのは厚さ0.13mmのプラシートです。
    車体への加工はこの程度で済ませておきます。


    問題なのが台車ですが、こんなものを用意しました。
    直径3mm、内径1mm
    直径3mm、内径1mmのベアリングです。
    これを・・・
    良い感じで嵌る
    こんな具合で台車枠にはめます。
    これで軸の端で車輪を支える必要が無くなりますね。
    なんでこんな面倒なことをするのかは察しの通りですw

    台車は前回設計したものをDMMで出力。
    瞬着で固定
    今回は瞬着で組立てました。
    マイクロの台車を参考にしています。

    それに車輪を付けてみます。
    一応形にはなった
    見かけはおおよそ思った通りの形になりました。

    その裏側
    元の車輪は一度分解し、車輪に付いてる軸を切り詰め、その辺にあったプラ棒を新たな軸にして組み直しています。
    しかしプラ棒を使うことで、軸が曲がってブレる現象が出たので、ここは要改善です。
    電気を通さなくて丈夫な素材があればいいのですが・・・。


    動力台車の車輪へも加工を行いました。
    一部を旋盤加工
    集電版を車輪の内側に入れるため、干渉する部分を旋盤で削りました。
    その旋盤、西武6000系の車輪を加工する用に買ったものの使い物にならず、売ろうとしてたものだったりします。
    ここで微妙に役に立つとはね(´・ω・`)

    まだ集電版の加工などやることがたくさんですが、春頃までには完成させられたらと。
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    1. 2018/01/16(火) 22:15:43|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
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