赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    使える・・・のか?

    何かというと、車両の屋根の塗装についてのことです。
    いえ別に、何も考えず、グレーの塗料で塗装しても問題はないのですが・・・。

    せっかくなので、屋根を塗装する際に、その質感も再現できればいいな・・・と考えています。
    最近登場した車両は別として、車両の屋根は表面がデコボコしている(つまり、梨地)ことが多いようです。(自社線と、乗り入れ先の他社線の車両を見た限りの話ですけど)

    んで、仮にそのままグレーで塗装したとしても、表面が比較的滑らかな状態になるのではないかと思います。(もちろん塗装のやり方にもよりますが)
    そこで考え付いたのは、次にあげる2つです。

    ・グレーの液体サフ(溶きパテ)を、エアブラシで噴く
    液体サフをエアブラシで噴くと、梨地になりやすい「らしく」、それを逆手にとって利用しようということです。

    ・グレインペイントを使用する
    もともと、ジオラマ製作用に登場した塗料ですが、グレー系を屋根の塗装に使用できないかな・・・ということです。
    グレー系は、アスファルト(つまり道路)を表現するために、他の同カラーに比べて細かい粒子が使用されているとのことです。

    どちらも、完全な憶測による考えですので、これから実際に試してみて、その有効性を確認したいと思います。
    なので、ひょっとしたら相当滅茶苦茶なことを書いているかもしれないです(´・ω・`)




    余談:模型作りとは、切ったり削ったり塗装したりするだけではありません
    こどもの国線には欠かせない
    描くこともまた、必要なのですね。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/05(水) 23:55:08|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<棚から牡丹餅的存在 | ホーム | 初めてのエアブラシ>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/172-f218168c
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)