赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[43]

    書くことが思いつかないくらい進んでません・・・。

    アクリル削りで作った前面ガラスへスモーク塗装を行いました。
    もちろん機械で切り出し
    マスキングテープをカッティングマシンで切って、一旦全て貼ったのちに不要な部分を剥がして位置を決めました。

    塗装してテープを剥がすとこうなります。
    3回塗り直してこれ
    ここにたどり着くまで3回塗り直しました・・・。
    初回はアクリル塗料を使用したものの、塗装が厚くなり過ぎたうえにテープ接着面に滲み込んで失敗。
    2回目はテープを剥がした時に塗り分けが乱れて失敗。
    塗装を剥がすときはラッカーシンナーに漬け込むだけで良かったのが幸いでした。
    普通のプラと違ってシンナーに溶けないので、ガラス自体を作り直す必要がありませんでした。

    削りが終わったものから順次車体にはめていきますが、その前に表記類を貼り付けていきます。
    気づいたらぽちってたw
    使用しているのはこちらです。
    行先表示のシール類を探していて見つけたのでつい・・・w
    本当はここまでやるつもりはありませんでした。

    車端ガラスへは優先席表記を、ドアガラスには広告と注意表記を貼ります。
    貼りやすいインレタでした
    特に、ドアガラスへは両側のドアに合わせて4つの表記が配置してあったので作業効率が高かったです。

    そして車体へはめ込みます。
    車体へはめこみ

    横から。
    横から
    これが入るだけでいっきにそれらしくなってきました。

    なお内側は・・・。
    内側は見栄えが良くない
    製品と違って窓ごとにはめ込んでいるため、見栄えは良くないです・・・。

    アクリルを扱ううえで気を付けていたのが、車体に組み前に表面に手垢などを残さないことです。
    インレタを貼る前にラッカーシンナーで表裏とも拭くことできれいになります。
    また、インレタを貼った後はその糊が残ってる場合があるので、それをエナメルシンナーで拭きとりました。
    そのあとは素手で触らないことです。


    ここまでで2両分進めましたが、残りの分はまだアクリル削りをしていないのでまたしばらく更新できないかもです。
    削りだけで10~11時間掛かる(これでも3時間くらい短縮した)ので、休み1日あたり1両が限界ですね・・・。
    スポンサーサイト
    1. 2017/09/24(日) 20:23:22|
    2. 3D・西武6000系50番台
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
    <<東急6000系7両化 | ホーム | 西武6000系50番台[42]>>

    コメント

    毎回、新しい発送に脱帽です

    優先席マークが反転しているような気がします…
    1. 2017/09/26(火) 16:12:23 |
    2. URL |
    3. いつも楽しみです #-
    4. [ 編集]

    情報ありがとうございます。

    確認しましたら確かに左右反転してますね。
    裏面は白で裏打ちされていてガラス内側から貼る方法も採れませんので、他の方法を探ってみることにします。
    1. 2017/09/26(火) 21:16:22 |
    2. URL |
    3. 赤帯 #-
    4. [ 編集]

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/1715-828882e5
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)