赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[41]

    完成しそうでしないもどかしさを抑えて作業をしてます・・・。

    今回はメタルプライマーで保護
    表記類を貼り終えたら表面保護をします。
    今回は(も?)クレオスのメタルプライマー(無印)を使いました。
    実車がラッピングなので、クリアーでは艶が出過ぎてしまうと判断したためです。


    車体が一通り作業が済んだので、未着手の他のパーツを仕上げていきます。
    まずはライトユニットから。
    磨けばそれなりに透明に
    これはユニット内の導光材となります。3Dプリント品のクリアアクリルです。
    このままでは透明度が低いので磨いていきました。

    ライトユニットの中
    それをユニット内に入れます。
    導光は複雑な経路にならないように極力単純化しました。

    この上からライト基盤を乗せます。
    光源は下向きに
    LEDの発光面は下を向きとなります。

    光らせるとこのようになりました。
    光り具合も大丈夫なはず
    光量は問題なさそうですが、前照灯の光漏れが不安です。
    これで様子をみて、ダメならまた方法を考えます・・・。


    ライトユニットの次は室内表現です。
    最初は何もしない予定でしたが、やっぱりあったほうが良いなと思いつき、すぐ出来そうな方法で作業しました。
    最初はシール紙に床板や座席などを印刷したのを貼り付けようと企み・・・
    自動カット
    カット用のデータも作ってカッティングマシンで作業を簡略化。
    切り出し精度は十分でした。
    そして貼り付けてから一晩経ったのがこちらです。
    ダメだこりゃ
    シールが剥がれてしまいました。
    貼付け枚数を削減するために折り曲げを多用したのですが、それが仇になったようです。

    これではみっともないので、塗装による再現に切替えました。
    結局塗った
    背もたれの縞模様は無くなりましたが、このくらいで塗ってあれば十分でしょうか?

    地味に4色で塗り分けています。
    4色で塗り分け
    内訳は、座席とひじ掛け内側の青、ひじ掛け外側の明るいグレー、ひじ掛け角の銀、床面の濃いグレーです。

    ガラスパーツの用意も同時に進めました。
    用意というより、ほとんど試作と言っても良いですけど・・・。
    今回もiModela使用
    厚さ1mmのアクリルを削って作っています。機材はiModelaです。

    はめ込み精度は悪くありません。
    良い感じに嵌った
    深く考えずに接着しても大丈夫そうです。

    側面用も削ってみたのですが、こちらも大きな問題は無さそうでした。
    時間かかりすぎ・・・

    アクリルを削るので、先の3D品よりも磨きなしで高い透明度を持つパーツができますが、削りにかかる時間がとにかく長いのです・・・。
    前面分は午後に初始めて夜に完成出来ましたけど、側面分は夕方に始めて翌日の朝に完成という遅さ。
    慎重気味な切削工程ってのもありますので、本番ではもう少し早くできれば良いなと考えてます。
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    1. 2017/08/25(金) 22:23:31|
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