赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[40]

    表記類の貼り付けを行いました。
    今回は車番をインレタで、それ以外を自作デカールで対応しました。

    文字間隔がね・・・

    先頭部分はメタリックのインレタです。
    これで精一杯

    車番は都合よく57Fのがあるわけでもないので、GMの西武通勤車インレタかから必要なものを組み合わせていきました。
    そのため文字間隔や上下位置を合わせるのに手間取りました。
    完璧を求めていくとインレタがいくらあっても足りなくなるので、ある程度のところで妥協してます・・・。
    インレタ5000兆枚あればなんとかなりそうですけどw

    デカール対応の表記は、極力図案通りに切り抜いて透明部分の排除に努めました。
    去年の西武9000系で透明部分が目立つのが気になったためです。
    MDのチカラ
    ここに写ってる表記のすべてが自作デカールです。
    号車表記はもちろん、ドアコック表記の黒い縁取りや、丸数字までばっちり印刷されてます。

    表記の次は色挿しです。
    まずは運転台から。
    ハンドル付き
    ここはライトケースと非常はしごと一体で作っているので、その部分だけ塗り分けが必要なのです。
    運転台は明るいグレーと暗いグレー、ハンドルは黒で塗りました。

    車体では車側灯を塗りました。
    実車同様、消灯しているように見えるように塗りました。
    車側灯
    銀→クリアレッド→スモークの順に塗ってます。

    消灯している状態をイメージして
    こちらはオレンジ→スモークの順に塗りました。

    全体
    何もしないとなんか寂しい、かといってそのまま赤やオレンジで塗ってしまうと点灯してるように見えてしまい今度は不自然になってしまいます。
    遠目で見て、黒っぽいけどなんか色が付いてる?程度になれば良いかなと。


    最後はパンタです。
    色挿しはすでに終わっているのですが、パンタを上げた状態での維持が難しい問題がありました。
    そこで、台座の可動軸部分に塗料を厚く塗って径を増して、動きを意図的に渋くしようと試みたのです。
    ちゃんと固定できてます
    ほぼ原液のエナメル系塗料を塗って再度組立てのがこちらです。
    この試みは成功でした。ほどほどの渋さでパンタを上げ下げできます。

    次回からはデータ修正で対応か
    地下での低い位置や、踏切での高い位置まで、ちゃんと対応できています。
    今度からはデータ側で調整ですね。


    完成が待ち遠しい
    ほぼ形になっているのですが、早く完成させたい衝動を抑えてじっくりと進めていきます。
    焦って作業して修正が困難な失敗なんてしたら目も当てられませんからね・・・。
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    1. 2017/08/06(日) 22:39:44|
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