赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[39]

    浮気から帰ってきました。

    台車の組立てを行いました。
    普通なら一体形成の台車枠に車輪をはめて床板に付けるだけですが、プリント方向と組立ての都合で5パーツ構成になっているのです。
    構造としては、(模型上の)ボルスタパーツに左右の台車枠をはめ、両者が抜けないように空気ばねパーツを兼ねたピンを差し込んで固定するものです。接着剤不要で分解できる構造です。

    SS050
    T車に使われるSS050(のようなもの)です。
    先頭車に付いてる速度発電機なども漏れなく付いてます。

    プラではなかなかできない作り?
    プラ形成では難しい構造をしています、強度なんて知りません。

    M台車のSS150(のようなもの)です。
    SS150
    見た目はT台車とほぼ同じですが、車輪の奥にモーターのシルエットが見えるように作ってあります。

    この辺はそれっぽく
    大きさ形はちょーてきとーです。横からそれっぽく見えればいいや程度で作ってます。

    動力に付く台車は、そのままでは動力台車の基部と干渉するので構造を変えています。
    特にブレーキが支障するので別パーツにしました。
    ブレーキパーツ
    基部からはみ出す部分だけを作っておき・・・

    先に動力に固定
    接着剤でそれらを固定します。

    そのまま台車枠を付けて完成です。
    台車枠を付けたところ
    この台車枠と空気ばねパーツも、動力台車専用に作ってあります。

    手間そうな作業に感じて後回しにしてたのですが、思ってたほど早く片付いて良かったです。
    まだまだやることはありますけどすこ~しずつ進めていきます。
    スポンサーサイト
    1. 2017/07/23(日) 20:25:01|
    2. 3D・西武6000系50番台
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<西武6000系50番台[40] | ホーム | 鉄コレ・富士急6000系[1:カンセイカッコカリ]>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/1711-298546a5
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)