赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[37]

    ゆっくり、しかし確実に進めています。

    幌を車体に取り付けしました。
    幌パーツ
    幌は3つのパーツに分けました。
    左から渡り板、幌本体、台座です。

    これを組んで・・・というか互いにイモ付けする感じに車体に付けます。
    作業性は良くない
    作業性は良いとは言えませんでした・・・。
    塗り分けを簡単にするためにパーツ分けしたのですが、これらすべてを一つにまとめて、マスキングで塗り分けたほうが楽だったかもです。


    前々回ぶりの空調装置です。
    実は磨き途中で大半を破損させていて、改めてプリントしていました。
    側面のスリット部分が非常に薄く、ここを支点に割れて取れたのです。

    もう何度も書いた感じですが、プリント品の表面は完全に滑らかではありません。
    磨き前
    でこぼこしてるのが分かると思います。

    これを磨いて均しました。
    磨き後

    ここで一度サフを吹いて表面の状態を確認し、さらに磨いてから手すりを付けました。
    手すり取付け
    磨きの邪魔になるので後付けです。

    どうせ別パーツにするならと・・・
    浮いてますね
    手すりを浮かせました。

    現物をみればあまり違和感ないのですが・・・
    拡大すると・・・orz
    写真で拡大すると見事にグニャグニャでしたorz

    そして塗装ですが、先に艶ありの黒で塗りました。
    一度黒で
    その後でガイアのライトステンレスシルバーで塗りました。
    これはライトステンレスシルバー以上、ダークステンレスシルバー以下の濃さを狙うためでした。

    中身も同時に塗っておきました。
    中身も塗装

    前回品と比較してみます。
    前回品と比較
    手すりを磨いた後に付けてるので、磨いて手すり消失なんてことはありません。
    また、プリント跡を無くしたことできれいな表面が得られました。

    横から
    スリット部分は両方とも墨入れしていませんが、今回品ではそこに影ができて実感的・・・でしょうか?

    中身を本体に組みました。
    中身は見えない・・・
    手前にあるのが中身、後ろがそれを組み込んだ本体です。
    予想通り、中身が見えませんね。無駄な工作です。ただの自己満足です。
    互いにはめ込んでるだけなので、分解も容易(のはず)です。
    中身が見たけりゃ分解すればいいじゃない!

    屋根板に搭載しました。
    接着はしない
    ベンチレーターも空調装置と同様の塗り方に変更しました。
    この当時のベンチレーターの色が不明、というか汚れで屋根と同じ色になっていて判断できなかったので、新製時を参考に銀としました。
    これも接着せず屋根板にはめ込んでいるだけなので、いざとなれば簡単に外せます。

    6057号車のみラジオアンテナが載っていますが、前後の先頭車と共通の屋根板を使用しています。
    アンテナの取付け足をベンチレーターと同一のものにして、屋根中心に載るように足の位置を調整してあります。


    今のところここまでです。
    側開戸付けないと・・・。
    スポンサーサイト
    1. 2017/06/14(水) 22:02:47|
    2. 3D・西武6000系50番台
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<西武6000系50番台[38] | ホーム | 西武6000系50番台[36]>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/1708-f221f23e
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)