赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[33]

    今月で開設して丸10年、そして11年目になりました。
    正直、ここまで長く続くとは思ってませんでした。

    10年前の自分に「10年後はPCでモデリングして3Dプリンターで車体作った」なんて言ったらどうなることやら。
    そもそも3Dプリンターって何よ?ってところから始まるかもしれません・・・。
    そして、それを駆使して西武6000系を作ってるなんて言ったらもっと驚くかもしれません。
    当時は西武のクルマとはほとんど縁がなかったですから、一体何があったのか聞いてくること間違いなしですきっと。

    更新速度は年々遅くなっていますけど、作業時間が減ってるのもありますし、ある程度進捗があってから上げる方向にしつつあるので、決して飽きている訳ではありません。今後も月2回程度の更新頻度になるかと思います。


    それでは本題。

    塗り分けが必要な部分への作業を行います。

    最初に、車体先頭部の黒を塗り分けしました。
    黒で塗り分け
    こちらは周囲をマスキングテープ等で囲って、エアブラシで塗っています。
    塗り分けはほぼ完璧なのですが、それゆえに正面貫通扉の左側の、ごく僅かな線の乱れが気になっています・・・。

    ここからは筆で細部の塗り分けをしていきます。
    車体窓枠を銀と黒で塗ります。
    この辺は筆塗り
    はみ出した部分は適宜タッチアップして誤魔化してます・・・w

    屋上の配管へ、明るいグレーを塗ります。
    さらに目立つように
    先端付近は黒で塗りました。
    配管の存在感がより増してきましたね。浮いた配管の影がまた良い。

    妻面に生えてるドアコックの配管です。
    ドアコックのハンドルに赤を
    こちらはハンドル部分を赤で塗りました。
    実車はハンドルの一部に黒いゴムが巻いてあるようですが・・・さてどうしよう(さっき気づいた)。

    側引戸の戸当たり部分へ黒を入れました。
    戸当たりへ黒を

    スカートから少し見えている手歯止めへ白を。
    手歯止めは白に
    これが手歯止めということは半年前に知りました・・・。
    なので、ここは見える部分だけそれっぽく作ってあります。

    床下機器の一部へも色を入れました。
    部分的に銀を
    一部機器箱のハンドル部分をはじめ、主制御器やフィルタリアクトルへの配線、この画像のコンプレッサーなど、それらしく塗りました。

    台車へも色を入れます。
    軸受け部分に黒を
    軸受け部分へ黒を塗りました。
    他にもブレーキシューなどへの色入れをしたいのですが、この状態のままでは厳しそうなので、組立て後に行うことにします。


    今のところここまでなので、またある程度進んだ地点で上げようと思います。
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    1. 2017/04/03(月) 21:59:11|
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