赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    GM・東武50050型小加工[4:完成]

    ガラスパーツへの加工を行います。
    元は固定窓ですので、窓周りに黒の印刷が入っています。
    固定窓から開閉窓へ
    それをシンナーで拭き取って消去しました。
    この真っ新な状態から開閉窓を作っていきます。
    作る・・・というか、上からシールを貼るだけの超簡単な作業ですけどね・・・。

    そのためのシールを作ります。
    カットなう
    事前にカットデータを作っておいたので、貼る直前にカッティングマシンに作業させておしまい。

    最初はマシンの初期設定のまま切らせたら、シール紙が破けるなどで上手くいかなかったのです。
    カット速度を最も遅く、用紙厚さを最も薄い状態にセットして、やっときれいに切り出せました。

    都合4種類のカット済みシール紙を用意しました。
    4種類切った
    黒い部分は後からインクジェットプリンターで印刷した部分です。

    これらを窓パーツに貼り付けました。
    全てをガラス側に貼付け
    窓周りの白いシールは、ガラス面と車体側面との段差を作るためのスペーサーです。
    固定窓では車体側面との段差は少しですが、開閉窓の場合は大きく段になっています。
    少し奥まった感じに
    ただし、模型では床板とのはめ合いに影響が出そうなので、控えめな再現となっています。

    一方で、車端部の側窓はすべて固定化されています。
    固定窓の周りもシールで
    それっぽく見せるために、窓の縁にシール紙を貼りました。

    以上ですべての作業が終わりました。


    展望歌舞伎広告仕様
    編成は51062Fです。
    製品の元の番号(52F)に10足しただけなのですが、作ろうと思い立った当時は展望歌舞伎広告でしたので、それに合わせました。
    これがやりたくで62Fにした説も。
    前面ラッピングは実車写真を簡単にトレース、文字部分は展望歌舞伎公式ページからそれぞれ組み合わせました。
    ライト部分も含めて描いて、前面パーツ貼り付け後に切り抜いてます。

    51061F以降の形態に
    元の製品は固定窓、換気装置の付いたものでしたので、実車に合わせて窓形態を変更、換気装置の撤去をしています。

    最近流行りのベビーカーマークも
    窓関係の加工はすべてシール紙で対応しましたが、意外悪くない・・・かな?
    車いすマークと最近流行りのベビーカーマークは自作したものです。

    とにかく眼力が凄いこと
    実車もそうですけど、とにかく眼力が凄くてインパクトはありました。


    余談ですが、ライトユニットはシースルータイプでしたので、試しに運客仕切りを塗ってみた。
    一応塗ってみたけど
    結果は上の写真の通りで、現物を見てもそうでしたが、組み込むとほとんど目立たず違いが出ませんでしたorz



    さて・・・今度こそ絶対に製品化されない・・・はず・・・。
    去年の西武9000系L-trainの二の舞は嫌だよ・・・。
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    1. 2017/02/10(金) 23:01:36|
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