赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[11]

    一時中断してたライトユニットへの作業を再開しました。

    今回も運客仕切りを実車っぽく再現しました。
    運客仕切り

    さらに前面行先表示器を描き足し、断面モードで干渉している部分がないかを確かめます。
    干渉してないか入念に・・・
    前面部や屋根板の一部を加工して調整しました。

    その後、運転台機器類を描き足して仕上げました。
    運転台機器類を追加
    もちろん詳細な寸法など知る由もなく、見た目と雰囲気でそれっぽく形作ってます。

    ハンドルもあります
    ワンマンモニターやその画像を受信するアンテナ、ハンドルも忘れずに。
    運転台左側壁面の機器箱も追加したかったのですが、内部寸法の制約がかなり厳しく、作ったところで違和感がありそうでしたので見送りました・・・。

    ライトユニットはこれで完成とし、車高の調整をしました。
    車高はこれで決着か
    今のところこれで決着がついたのですが、これを導くまでがちょっと大変でしたね。
    GMの新旧動力とT床板とで皆車高がバラバラらしく、いったいどれが正解なのかハッキリしなかったですからね・・・。
    あとは実際に形にしてみてから考えます。

    これで残りはスカートと床下機器です。
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    1. 2016/01/16(土) 19:55:42|
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