赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・東急1000系(改)[11:追加工作]

    前回の続きです。

    アクリル削り出しの導光材を磨いて透明度を復活させます。
    同じ磨きでこの差・・・
    左半分がアクリル、右半分は3Dプリント品です。
    最初に#600のペーパーで手作業で磨き、その後#1000のホイールをつけたリューターで磨いてます。
    同じアクリル素材のはずなんですが、透明度は一目瞭然ですね・・・。
    3Dプリント時に「高透明アクリル」みたいな項目ができればいいなと。 ねぇ、DMMさん?

    磨いたパーツをユニット本体に組込みます。
    本体に入れる

    さらに壁面パーツも装着。
    ユニット組立て

    この状態で車体に組込みます。
    ガラス越しに見える機器類
    手前が今回品、奥が前回品です。
    前面ガラス付近が一気に賑やかになりました。
    なおこのライトユニット、一度装着すると外すのが困難なのです。
    ライト基盤はすぐに交換できますが・・・。

    肝心のライトユニットとしての性能は・・・
    ほぼ狙い通り
    ほぼ期待通りでした。
    これで6V相当(カトーのパワーパックでいう2.5/MAX5)ですので、十分実用範囲かと。
    尾灯はもうちょい改良が必要ですけど、アクリル削りによる導光材使用でここまで明るく光ったのは初めてですね。

    さらに格好良く・・・?
    前面ガラスから室内灯の光が漏れてるのも、運転台シースルー化の証拠ですかね。

    非常梯子チラ見え
    ITV受信機、非常梯子、運転台コンソール、これがやりたかった。

    1500系の特徴として・・・
    日比直の名残
    運転席側壁面が緑色ということ。
    かつての日比直時代の名残ですね。
    実際は運転台コンソールの一部と前面ガラス上面も緑色ですが、模型ではまず見えない場所ですし、とても塗れるような場所でなかったので省略してます。

    それ以外の場所では・・・
    せっかくなので外装品の一部も交換
    幌、手歯止め、側開戸下のステップを3Dプリント品に置き換えました。
    幌はサイズが合わなかった汎用品から専用品になり違和感が無くなり、手歯止めとステップは厚みが増してより見栄えが良くなりました。

    主に室内組込みのパーツと一部の外装品の交換だけですので・・・
    外見はほぼ変化なし
    こう、パッと見ただけでは今までと変わり映えしませんw
    ほんと、部品単位の交換ですのでこれも自己満足と言われればそれまでですが・・・。






    で、ここまで来て、床下機器の一部を置き換えることを忘れてたという(´・ω・`)
    やる気があるうちにやっておかねば。
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    1. 2015/09/11(金) 23:39:27|
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