赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[5:完成]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    欠損部分のデカール再印刷と同時に、車外スピーカーの再現方の見直しをしてました。
    実車画像をそのままその枠の中に印刷したら不自然に黒くなってしまったので、枠だけの再現に変更しました。

    目立たないorz
    メタリックシルバーで印刷して貼りつけたところ、車体色とほぼ同じで殆ど目立たなくなってしまいました・・・。
    実車は車体色と同じですけど、模型的には映えないので再度方法を考えました。

    これならきっと・・・
    新たにフラッシュシルバーのインクカセットを購入し、それで印刷してみました。
    輝き方が明らかに違います。

    下一択かな。
    それを車体に貼り付けて比較した結果です。
    一番下がフラッシュシルバーですが、概ね思い描いたような感じになりましたのでこれで決定としました。

    車体関係はこれで終わったので、仕上げの作業に入ります。
    まず、前面ガラスのHゴムを黒に変更。
    Hゴム塗り替え

    元の東西線仕様では連結器が密着連結器でしたので、GMキットの自連をそれっぽく加工し取り付けます。
    連結器交換

    組み直して完成です。

    8110Fさよならチョッパ車
    マイクロの営団8000系東西線仕様からの改造です。

    元の状態はこれですね。
    東西線仕様
    ベンチレーターと信号炎管を撤去、無線アンテナと連結器を交換して半蔵門線仕様にしてます。

    ある程度は仕方ないんだが・・・
    最大の特徴であるラッピングは、自作デカールで再現してます。
    自身初のMDプリンタ使用ですが、イラスト関係で使用するにはちょっと厳しいか・・・。
    単色ベタ塗りの場所に限っては上手くやる方法がありそうなので、今後の課題ですね。

    こんな具合で
    前面車番は元の印刷に合わせてメタリックシルバーを使ってます。

    ところで、東西線仕様を種車に選んだ理由について。
    チョッパ制御器
    チョッパ車で半蔵門線仕様が製品化されてないため、少なからず遠回りを強いられることになるのですが・・・
    VVVF半蔵門線仕様→床下の加工が必要な上そもそもドアガラスの大きさが明らかに違う
    GM板キット→帯部分の削りや床下並べ替えの手間を考えると面倒
    チョッパ東西線仕様→床下は連結器を換えるだけ、車体は不要な印刷を消す程度など軽い加工で済む
    あくまでもラッピングに集中したかったので、軽い加工で済みそうな東西線仕様を選んだのです。
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    1. 2015/07/09(木) 23:34:06|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
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    コメント

    こんばんは!初めてコメントさせてもらいます!
    いつもブログみさせていただいております(^^)
    さて、MDプリンタは初ということで、ちょっとお勧めの方法です!
    おそらく今回ベースのホワイトを印刷して、その後柄を印刷したと思うのですが、その柄の印刷のときも、ページ合成にチェックを入れて柄だけ2回くらい印刷すると色が濃く出てそれなりに仕上がりますよ\(^0^)/
    1. 2015/07/13(月) 00:06:01 |
    2. URL |
    3. MD愛用者 #mZ7zYGKU
    4. [ 編集]

    ありがとうございます。

    なるほど絵柄の重ね刷りですか・・・、次の機会に試してみようと思います。
    1. 2015/07/13(月) 21:39:44 |
    2. URL |
    3. 赤帯 #-
    4. [ 編集]

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