赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    3D設計で5576号車[2]

    なんか思った以上にサクサク進んでます。

    プリント出力にあたり、少しでもきれいに形にしたいので、いわゆる「板キット」の状態にします。
    どこからどうやって割るか・・・
    側面、妻面、屋根の5分割にするわけですが、側面と妻面との区切りが悩みどころです。
    単純に側面or妻面の厚さで分割すると、組んだときにどちらかの面に継ぎ目ができてしまいます。
    組んだ後処理すればいいけどめんどくさいし。
    そこで参考にしたのがGMの小田急1000形キット。
    GM・小田急1000形
    このキットは妻面との継ぎ目が雨どいで隠れるように設計されています。

    上手く継ぎ目が隠れる構造
    こんな感じですね。

    これなら後処理不要で継ぎ目も目立たないので、これを真似てみようとした結果がこれです。
    まず5分割
    いやその・・・途中で妻面を一部描き足した部分があって、そこを境に分割したらさっきの小田急キットのようにしなくても良かったというオチでした・・・。
    とりあえず谷折り部分を境に割れば継ぎ目が目立たなくなるだろうという考えです。

    ここからさらに車体を分割します。
    さらに割る
    出力した素材は完全な平面ではなく磨きが必要と思われるので、磨きやすいようにパーツ分けしました。
    台枠、窓枠、ドア枠も分割したの、はマスキング不要で塗り分けられるようにした、ってのもありますが。

    ちゃんとできていれば、こうやって組み立てて形になるはずです。
    組めばこうなるはず・・・
    継ぎ目の処理不要、車体色塗り分けでマスキング不要を目指してみます。

    平面上にパーツを配置し直して、ランナーを作りデータ作りは完了です。
    発注しました
    本日の夕方に発注しました。
    比較として、分割前の車体一体形成のデータも同時に発注してます。

    続きは品物が届いたらですね。
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    1. 2015/06/15(月) 22:24:45|
    2. 3D・5576号車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
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    コメント

    これは3DCADを勉強すれば出来るのですか?
    1. 2015/07/03(金) 15:01:06 |
    2. URL |
    3. もみじ #-
    4. [ 編集]

    ソフトウェアの使い方さえ会得できればできます。

    この5576は「鉄道模型3Dプリンタガイド」という本を参考に設計しました。
    1. 2015/07/03(金) 21:03:32 |
    2. URL |
    3. 赤帯 #-
    4. [ 編集]

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