赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    隙間の消去

    昨日に引き続き、パーツの合わせ目を消す作業です。
    液体サフも乾燥しているようですので、ペーパーがけを行いました。
    継ぎ目が目立ちますね
    これ↑は、ペーパーがけ前のボディですが、このように隙間が目立っています・・・。

    ペーパーですが、今回は100番→180番→360番→600番→1000番の順にかけました。
    最初は余計に付いているサフを落とすような感覚で、中盤では最初のペーパーで発生したキズを消す感じで、最後は表面を均すように作業を進めました。
    そして、1両分の作業が終わった状態がコレ↓
    隙間の殆どは埋まりました
    1両のみをアップすると・・・
    いい感じに見えますが、塗装後はいかに・・・
    見てのとおりですが、ペーパーがけの途中で、雨どいが邪魔になったので、一旦外しました。

    そして2両とも作業を終わらせたのがこの状態↓
    雨どいが無いとかなりすっきりしてますね
    屋根~肩~側面の一体感がイイカンジです(・ω・`*)

    イイカンジ・・・とはいえ、雨どいがないのはかなり目立ちますので、復元します。
    珍走団仕様其の一w
    ついでに妻面の雨どいも、それっぽく再現します。
    珍走団仕様其の二w
    実は、妻面にも雨どいのモールドはあることはあるのですが・・・、よ~く目を凝らして見ないと分かり難いシロモノだったりします(´*ω*`)

    そして、これ↓が作業後のブツです。
    ようやく塗装できる状態です・・・
    これで、ようやく塗装に移れる状態になりました(・∀・)

    でもその前に・・・
    ほかのモノとまとめて洗いましたw
    ボディを洗って・・・
    今回はマスキングゾルを使用しました
    前面窓ガラス部と標識灯部にマスキングを施しました。

    次回は、下地処理も兼ねてサフを噴く予定です。
    「下地処理」であって「塗装」ではありませんねorz
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/02/20(水) 23:26:00|
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