赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・京急2100形に追加加工[1]

    約5年前に一度仕上げて完成としたこのクルマ。
    約5年ぶり
    トレジャーのホワイトメタル製床下パーツを使って追加加工を行います。
    これも余剰品の消費です・・・。

    こちらも床下パーツだけ付け替える予定でしたが、先の600形で少し突っ込んだところまで加工してしまったので、それに合わせます。
    細かい違いはあれど・・・
    と言っても、台車だけ実車っぽく加工しただけですが・・・

    それっぽく
    製品の台車はTH1500だそうで、全車のブレーキシリンダーと車輪間のブレーキてこの一部を切り取ってそれっぽく仕上げました。
    ボルスタも若干形状が違うのですが、今回は見なかったことに。
    TH600のボルスタと交換すればより実車に近づくけど、やるのが面倒なので。

    今回、ちょっと厄介に感じたのがこれ。
    問題はこれ
    なるべく床下機器が詰まってる4号車に動力車を変更したのですが、左右で一体のパーツになってるトラクションコンテナをどうするか。

    まぁ、どうするも方法は一つしかないので・・・
    リューターが無かったら諦めてた
    600形と同様に、ダイキャストの一部を削り・・・
    この加工で90分
    トラクションコンテナは三枚おろしにしてセットの床下パーツに接着しました。

    すぐに塗装できる状態までもっていき、今回はおしまい。
    あとは塗るだけ
    屋上と床下だけなので、600形の時より手間はかかってないですね。
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    1. 2014/08/20(水) 21:34:38|
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