赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    アルペンルートとほくほく線

    22日から23日にかけてちょっと出かけてきました。
    行き先は、初日が立山黒部アルペンルート、二日目がほくほく線です。
    構想3年、やっと計画実行に移せました。
    どちらかというと訪問優先で、写真自体あまり撮っていないです。

    まずは八王子からあずさ3号で信濃大町駅へ向かいました。
    そこからアルペンルートを通っていきますが、これに関してはほぼテンプレ通りの行程です。

    信濃大町からバスに乗り、扇沢駅へ。
    続いて・・・
    @黒部ダム駅
    300形@黒部ダム駅
    関電トンネルトロリーバスで黒部ダム駅に抜けました。
    このバス、偶然にも300系新幹線と似たような音がしましたね。

    駅を出ると・・・
    @黒部ダム
    @黒部ダム
    かぜのなかのすーばるー すなのなかのぎーんがー みんなどこへいーぃったー みおくーられることもーなくー

    条件が良いと虹が見えるとのことですが・・・
    @黒部ダム
    でてました。

    傍らには、ダム建設で使われていたコンクリート運搬用のバスケットが展示されていました。
    @黒部ダム
    一緒に写っている車と比較して分かるとおり、でかいです。

    また、建設の様子を紹介したスペースもあり・・・
    @黒部ダム
    このダムの建設がいかに難しかったかが伝わってきました。
    あふれ出すプ□ジェクトX臭

    1時間ほど滞在した後、アルペンルートを一気に抜けます。

    全地下式が珍しい黒部ケーブルカー。
    @黒部平駅
    @黒部平駅

    ワンスパン式としては国内最長の立山ロープウェイ。
    @大観峰駅
    @大観峰駅
    奥に見えるのが黒部湖ですね。

    TKKとか8002の数字とフォントといい、何処かで見覚えありすぎる立山トンネルトロリーバス。
    @室堂駅
    @室堂駅
    なおこちらは丸の内線の音と似てる・・・らしいです。
    もちろん・・・TKKは「立」山「黒」部「貫」光の略ですので。
    でも車番のフォントはどう見ても・・・ね(・ω・`)

    駅を出るとそこには目を見張る絶景が。
    @室堂平
    いやーとてもすばらしーながめでしたー(´・ω:;.:...

    ここでバス一本を見送って、先に進みました。
    ここからはダウンヒルですね。
    高原バスで1000m近く下りて、美女平からケーブルカーですが・・・
    @立山駅
    @立山駅
    手前に連結されているのは貨車です。

    ラストは富山地鉄で富山を目指すのですが、ここで1時間待ち。
    もしかして地鉄よりもアルペンルートの交通機関のほうが運行頻度が高いんじゃないかと・・・。

    そしてやって来た地鉄電車は・・・
    @立山駅
    16010形@立山駅
    元・西武レッドアローのクルマですね。
    去年乗れなかったのでここではアタリを引いた感じでした。

    終点まで乗り、駅前のホテルに入って初日はおしまいです。


    二日目は富山を出発する前に、近くを流れる川に立ち寄ってみました。
    神通川
    @神通川
    あの・・・、一級河川、神通です。どうか、よろしくお願いします・・・。

    神通大橋
    神通大橋@神通川
    ちょっと訳ありで寄った、ってだけです。
    このブログとは趣旨が異なるものですので詳細は省きます。

    富山駅からはくたかで直江津に出まして、ここからは・・・
    @直江津駅
    HK100形@直江津駅
    3度目のほくほく線です。
    いったい何時になったらこの車両模型化されるのだろう(・ω・)

    今まではスルーするだけで終わってたほくほく線ですが、今回は途中下車します。
    最初は・・・
    くびき駅駅舎
    駅舎が特徴的なくびき駅です。

    @くびき駅~犀潟駅間
    HK100形@くびき駅~犀潟駅間

    @くびき駅~犀潟駅間
    681系@くびき駅~犀潟駅間
    北陸新幹線開業で動向が注目されるはくたか。

    以前から、田んぼのど真ん中を走る姿を撮りたいと思っていまして、今回試したのですが・・・、曇っていたのが残念。

    今回撮るにあたってとても役立ったのがこれ。
    @くびき駅
    列車の現在地がリアルタイムで分かる優れもの。
    自前のPC等でも使えるので、持っていった8インチタブレットが大いに活躍した場面でもありました。

    次に向かったのは・・・
    @美佐島駅
    隧道内に駅がある美佐島駅。

    @美佐島駅
    外にあるのは駅舎だけなので、駅名の看板がなかったら公民館等と間違えそうな佇まい。

    その中に・・・
    @美佐島駅
    ホームへと続く下り階段があります。

    この駅、一日の乗降人数が10人程度だそうですが・・・
    @美佐島駅
    物々しいホームドアがついています。しかも2重に。
    いや、これはホームドアって言わないのでしょうけど・・・。

    これはトンネル内を特急列車が通過するときに吹く突風対策ってのは有名な話ですよね。
    特急が160Km/hで走行したと仮定すると、その強さ約44.4m/s。
    いわゆる「非常に強い台風」並みの風だそうです。

    まるで地下要塞みたいな、独特な雰囲気の駅でした。

    後続の列車で美佐島駅を後にして、越後湯沢駅で遅めの昼食を採り、新幹線で東京に戻って、今回の旅は終わりです。
    ってな具合で、最後は記事にすらできないほど本当にただ通っていった感じなんです(´・ω・`)
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    1. 2014/07/25(金) 23:11:29|
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