赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・東急1000系(改)[7]

    ぼちぼち塗装に入りました。

    まずは屋上と床下
    塗りに関しては今までの東急車と同じくです。
    屋根板:クレオス・明灰白色1(35)
    クーラー:クレオス・ライトグレーFS36495(338)
    床下:ガイア・Exブラック(Ex-02)
    スカート:クレオス・グレーFS36118(305)
    運客仕切り:GM・小田急アイボリー(21)

    今回は輪芯の塗装にこれを使ってみました。
    試してみる

    使った結果としてはこのとおり。
    良いんじゃないかな
    吹き方にもよると思うのですが、踏面への吹き込みも無く良好です。
    ただし・・・セットするまでがちょっと大変だったかな(・ω・`)

    続いて車体を塗るために準備します。
    機械任せ
    ミカヅキ部分と帯部分のマスキングは、PCでデータを作ってクラフトロボで切り出して使います。
    特に三日月部分、周囲を四角く切ってあるのはちゃんと理由があります。

    車体の塗装は、今回は先に帯色から塗りました。
    帯色一回目
    まずは一番明るい黄緑色。
    ガイアの萌葱ライトグリーン(VO-29)です。
    店頭で見かけた中で一番色合いが近そうだったので。

    それから帯部分をマスクします。
    三日月部分は、切り出したマスキングテープを外板の上部継ぎ目とドア枠に合わせることで位置が決まるように仕込んでおきました。
    三日月部分の周囲を四角く切っておいたのはそのためです。

    それから帯色2色目を塗ります。
    帯色2回目
    タミヤのグリーン(X-05)です。
    アクリル系塗料なのでちょっと不安要素がありますが・・・。
    ところで、タミヤも瓶入りのラッカー系塗料出してくれませんかねぇ・・・

    2色目をマスクして、3色目。
    帯色3回目
    同じくタミヤのゴールドリーフ(X-12)です。
    この塗料だけ、他とは臭いが違うんですけど、何か理由があるのだろうか。

    で・・・、一発目で薄すぎてしまい、濃度を調整して吹きなおしたのですが、ちょっと良い予感がしないですね(´・ω・`)


    それにしても、マスキングテープをあらかじめ切っておくだけで作業効率がぜんぜん違います。
    モノにできれば作業が捗る
    データ作るまでが手間ですけど、一度作ってしまえば同型の車輌にも使えますし、なにより精度が期待できるのが大きいですね。
    モノにできればもっと複雑なマスキングも可能になるでしょうね。


    ドサクサに紛れて床板の一部も塗っておきました。
    実車も白だったので
    1600形のこの部分。
    実車も白いカバーが被ってたのでそれに合わせただけです。


    次回は車体色、つまり銀の塗装ですね。
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    1. 2014/06/14(土) 20:03:49|
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