赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・東急1000系(改)[2]

    前回からの続きです。

    屋根板と妻面に配管表現を行いました。
    いきなり配管後の様子
    おおよそこんな感じだろうと思った所で曲げて、銅線で屋根板に固定しています。

    継ぎ目もぴったり一致
    既設側の配管モールドと合わせるため、配管の天地方向の曲げは最小限に留めました。
    また、パンタやヒューズ箱に繋がる部分はどちらも屋根板から浮かせて、それぞれの機器に繋げる予定です。

    屋根板の配管と妻面の配管は別々に作ってますので、屋根板の取り外しができます。
    配管位置は両者ともぴったりで、継ぎ目は目立たないかと思いますが、どうでしょう。

    屋上の工作は一旦終了し、今度は床下の工作です。
    これで5000円弱
    今回、床下パーツのバルクを買ってきまして、それを並べ替えて再現することにしました。
    レジンコピーでも良かったのですけど、必要となるゴム型が無かったので、手間を省くため。

    並べ替えるとこうなりました。
    実車も床下びっちり
    特に1600形の床下は、一部機器箱を小さめのものに置き換えて、やっと台車間に納まった具合です。

    台車と干渉するぎりぎりまで詰める
    実車もこんな感じですし・・・

    これが現実

    参考までに、使った床下パーツは東急5000系・8500系・名鉄2200系(確か)が中心です。
    一部入手できなかった床下パーツがありまして、それはストックからレジンコピーにて用意することにしました。

    が。
    まじすかorz
    レジンのB液が完全に固まってて使い物にならず。
    最後に使ったときは・・・確か、表面が固まって中はまだ液状だったんだけど・・・。
    てか、最後に使ったのって何時だよ→2011年6月でした。
    そりゃ・・・固まってても当然か(・ω・`;)

    仕方ないので別の作業に入りました。
    最初は3Dデータ作って削り出すことも考えました
    作る編成を決める上で重要な部分となるスカート部分。
    今回長津田に来た3編成のうち、1本だけスカートの形状が異なるのです。
    それを、再現できないかと考えてました。
    一時は3Dデータを作って削り出し・・・なんて考えてましたが、せっかく素材があるのでまずは手を動かしてみることにしました。
    元のパーツを一部加工して再現することに
    元のパーツはこれです。

    それっぽく見えるようにヤスリがけしまして・・・
    同じのを2つ作るのは難しい
    こうなりました。
    ポイントはスカート中央の稜線がきっちり出せるかどうかです。

    でも・・・
    しかも、あまり違いが目立たない
    こうやって組んでしまうとあまり違いが目立たないという(´・ω・`)


    そういうことで、編成は1504Fとなります。
    1501Fと1503Fは付属のスカートがそのまま使えるので、他に作っている人がいるだろうと思うのです。
    だからこそ、差別化を図ろうと思って1504Fになった、という流れです。
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    1. 2014/05/04(日) 19:42:33|
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