赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・東急1000系(改)[1]

    久しぶりの東急車です。

    さて・・・
    店頭での在庫が無かったのでアマゾンでポチってきたこいつ。
    通常なら増結4両と併せて作るのですが、今回はこれだけで十分。

    まず最初に、銀の塗りわけをするためのマスキングテープを作ることにしました。
    これで手間が大幅削減されるはず
    スキャナーで模型の側面の画像を作り、それを基にデータを起こします。

    かっとなう
    今回、マスキングテープのカットは機械任せにしました。
    うまくいけば手間と時間が大幅に削減できそうなので。

    それを車体に貼り付けたのがこちら。
    思いのほかいい感じ
    思いのほかいい感じにカットできました。
    これならいけそうです。

    50mm幅のマスキングテープ2枚に3両分の側面と妻面のデータを配置して、作業完了です。
    カットは塗装直前に行おうと思ってます。

    ちょっと調整すれば9000系にも使えるので、今後の作業がもっと捗りそうですが、果たして。


    それでは本題。
    帯だけ消してみる
    下地の色を統一したいので、帯を消したいと思います。

    やり方は単純で、ラッカーシンナーを含ませたティッシュで軽くこするだけ。
    意外と簡単に・・・
    多少車体色の銀も落ちてしまうのですが、塗りなおすことが前提なので問題ありません。

    消えました
    長津田に搬入されたときの姿に近いですね。

    3両分作業を行いました。
    3両分用意
    パンタ無し先頭車2両とパンタ付き中間車1両があればよいのです。
    池多摩の3両トータルセットではパンタ付き先頭車が入ってしまうので、今回の工作には不向きなのです。

    次いで屋上の加工。
    こちらはそのまま
    既設側はそのままにします。
    作り直さなくても十分だと思うのです。

    増設側については一から作っていきます。
    罫書く
    パンタやヒューズ箱、パンタ台などの位置を罫書きます。

    パンタ台は厚さ0.25mmのプラ版を切り出しまして・・・
    裏面を斜めに削ってみたりする
    屋根と接する面を斜めに削り落としました。
    屋上に載せたとき、少しでも台の表面が水平になるように・・・って。

    増設側の配管位置を決めるために、まずは既設側配管止めの位置をメモして・・・
    参考程度に・・・
    増設側に貼り付け、軽くポンチを打っておきました。

    それを参考にしつつ配管を書いてみたのがこちら。
    配管イメージ
    この段階で実車写真と見比べて、配管位置を決めて行きます。
    ここだと決めた場所に、再度ポンチを打って、位置を決めました。

    パンタ台、ヒューズ箱台座を載せました。
    いろいろ付ける
    罫書きそのものが傷になるので、ペーパーで磨いて消しておきます。

    配管台座は作りません
    避雷器台座もそれっぽく作って載せておきました。
    既設側のディテールと合わせたいので、配管台座はあえて作りません。

    パンタ台がちょっと長かったかもしれません。
    様子を見て少し切り詰めるかもしれないです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2014/04/24(木) 22:43:44|
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