赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    隙間の原因と処置

    さて、久しぶりにボディを弄りました。
    以前に仮組をしたとき、側面と屋根の境目で大きな隙間・段差が発生していることは確認済みですが、その原因については特定していませんでした。
    そこで今日は、その原因の特定と対策を行いました。

    まずは、こちら↓をご覧ください。
    流石に、この隙間と段差は無視できない・・・
    見てのとおり、側面パーツと屋根パーツとの間が、大きくずれてしまっています・・・。
    試しに、側面のガラスパーツを外してみると、側面と屋根の隙間は無くなりました。
    隙間の原因はガラスパーツであることはほぼ確実ですね。

    そこで今度は、ガラスパーツのどの部分が原因かを探しました。
    今回、矢印の部分で、屋根パーツとガラスパーツが干渉していることが原因らしいです。
    こいつが原因らしい
    別角度から見ると・・・
    これではよく分からないですねorz

    そこで、ガラスパーツの上端、ちょうど窓ガラス部のすぐ上で切断しました。つもりでした。
    ただし、妻面窓部はそのまま残しました
    これなら、外からの見た目を変化させることなく・・・
    なにか嫌な予感が・・・
    かつ、ガラスパーツを温存することが出来ます。
    ・・・
    見た目を変化させてしまいました_∣ ̄∣○
    こんなはずでは・・・
    鋸の「あさり」を考慮するのを忘れてしまった結果です(´;ω;`)

    もうひとつ、妻面パーツの幅が、屋根パーツよりも若干大きいようですので、妻面パーツの両端と側面パーツの肉厚を薄くすることで、修正しました。

    そして、これ↓が加工後の図です。
    まだ段差が残っている箇所がありますが・・・
    かなり改善されているのが分かりますでしょうか・・・。

    ところで屋根パーツですが、その固定にはガラスパーツ上端の突起とでつながっていましたが、今回その突起を落としてしまったため、屋根の固定には接着するしか方法がありません。
    ですが、もともと5面を接着固定して合わせ目を消し、塗装する予定ですので、特に大きな支障はありません。
    また、ガラスパーツ自体も、側面パーツとだけでつながっているため、塗装時は外しておいて、最後にはめ込むことも可能になりました。
    と、あたかも偶然を装っていますが、本当はすべて計算済みだったりしますw

    次は、側面パーツにビードの取り付けを行う予定です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/02/11(月) 23:27:36|
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