赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第9話]

    ・・・放置してたわけじゃありませんよ(´・ω・`)

    1月中は京阪600形に集中していたってのもありましたし、その後は地道にこちらも進めていましたし。
    一定のところまで進んだら更新しようと思いつつ作業していたら、ここまで間が開いたって感じですね。

    で、前回ってどこまで進んでたのよって話ですが、サフ吹き中にホコリが付いてしまったところで終わってたようです。
    そのホコリを取って、再度サフ吹きをして・・・
    下地完成
    さらに、先頭部分と側面の帯が入る付近を白で塗り、次の段階へ。

    次にマスキングテープ作り。
    機械任せ
    今回はPCでデータを作って、幅広のマスキングテープを切り出して用意しました。

    わかる?
    「テープの精度の関しては」ある程度正確に切り出しできてるはずですがね・・・。

    当時、帯に関してはある方法で作業を進めようと考えていたので、ここで車体に貼ってしまいます。
    この段階で貼る

    できるだけ真っ直ぐ貼るようにしたいのですが・・・
    できるだけ真っ直ぐに・・・
    やっぱり曲がってる?ような(・ω・`)


    車体色を塗ります。
    色はクレオスのライトグレーFS36495です。
    まずまずかな。
    マスキングを剥がしてこんな感じ。

    車外スピーカーなどを塗るために再度マスキング。
    細かい部分の塗装

    ついでに屋根板も塗りました。
    屋根板はこれで良しとしよう
    ビードを削った跡が目立たないようなので、これでOKですね。

    妻面の貫通扉は銀で塗り分けました。
    貫通扉は銀で塗り分け

    本当ならば、これで車体の塗装は終わりのはずでした。

    ここで、帯のデカールを自作して貼り付ければ完成目前、だったのですがね・・・
    さて・・・どうしようか・・・
    その帯の印刷が思うような仕上がりにならず、デカール用紙のストックも殆ど無く、これ以上帯の印刷ができない状態になったのです(´・ω・`)

    帯をデカールで・・・って思った動機ですが、青帯内の細い白線を塗装で仕上げるのは難しいしめんどくさい、だったら透明デカールに青帯部分だけ印刷して貼れば簡単キレイ、ってなるはずでしたorz
    なので、帯部分は先に白で塗ってマスクして・・・って流れになったのです。

    こうなったら残る方法は・・・帯を塗装するしかないですね・・・。
    二度手間
    二度手間です。
    細い白線をどうしようか考えた結果、青帯部分+白線部分でマスキングして、それを2度行って再現しようと思います。

    三度手間
    三度手間・・・。
    白線だけマスクするにはテープを相当細く切り出さないといけないし、切り出せたとしても貼り付け困難だろうと。

    そうして、一応出来上がったのですが・・・
    まぁ、こんなもんか・・・
    深追いしてもグダグダになるのは目に見えてましたので、一定のところで妥協します・・・。

    ところがですね、これで終わりかと思ったら・・・
    吹き込みさえ無ければ・・・
    吹き込み発生。
    流石に無視できないので直します。

    四度手間
    同時に白線だけも塗りなおしたらこの状態ですよ。
    マスキングテープとしっかり貼ったはずでも、途中で剥がれてきたらしい。

    最後は筆で修正しておきました。
    筆で修正
    あまり近くで見たらいけませんね。

    まぁ・・・最初から帯を塗装で再現する方法であれば、また違う方法でマスキングして塗って・・・ってなっていただろうし、ここまで長引くことも無かったでしょうに(´・ω・`)

    そのうち50番台も完成品として出る気がしますし(ただし根拠は全く無いw)、そもそも種車がSUS車体なのでタイプ扱いが正当だろうし、雰囲気さえ伝われば良いのかなって。

    ここまできたら、クリア吹いて組み直すだけですね。
    完成まであと少し。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2014/03/15(土) 21:02:58|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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